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2010/02/22

チベット概史その二

本当は昨日アップするつもりだったけど、ちょっと時間がなくて今日になりました。
前回の引用で、チベットが決して中国の一部ではない歴史的に独立した国であることがザックリでも解ると思う。今回は、そんな独立国チベットが現在の監獄のような現状に陥るに至った経緯です。

「囚われのチベットの少女」解説 今枝由郎 より抜粋

その後、今度は満州族が明を打倒し、清朝(1616−1912)を打ち立てた。今までみてきたことからも分るように、中国の歴史は決して一貫した漢民族の歴史ではなく、異民族による支配と、漢民族による支配とが交互に繰り返された複雑な歴史である。
そのころチベットでは、15、16世紀と政治的に不安定な2世紀の後、5世ダライラマのガワン・ロサン・ギャムツォ(1617−1682)が登場し、1642年にはモンゴル族の軍事勢力を背景に全チベットに覇権を樹立し、国情が安定した。現在にまで続くダライラマ政権の始まりである。5世ダライラマは清の康煕帝(在位1661−1722)と、パクパとクビライの関係に似た友好的な関係を打ち立てた。彼の治世は、古代の吐蕃王国以来の黄金時代といえる。5世ダライラマが「偉大な5世」と称されるゆえんである。
この当時チベット文化圏は、チベット本土を中心に、西はラダックから東は青海省、四川省まで、北はモンゴルから南はヒマラヤ山脈を越えてネパールの北部、インドのヒマチャル・プラデーシュ、シッキム、アナルチャル・プラデーシュ州の北部、ブータンにいたる広大な地域に広がった。チベット仏教(※)を中心にしたチベット文化は、中国、インドとならぶアジアの偉大な文化の一つである。※原文では「いわゆるラマ教とよばれる大乗仏教」とあるが、現在ラマ教という呼称はあまり使われなくなり、より使われるようになったチベット仏教の方が妥当でもあるので変えました。
清朝は、歴代中国王朝のなかでもっとも侵略的、植民地的な国家で、北方および西北方に貪欲な版図拡大を開始した。その結果、中国の領土は明の時代と比較すると倍増した。そしてその触手がチベットにも向けられた。
チベットでは6世ダライラマ(1683−1706)の正当性の問題がもつれ、政情不安定な時期を迎えた。7世ダライラマ(1708−1757)は中国とチベットの辺境地域に生まれたが、彼をチベットの首都ラサに護送すると云う名目で、中国軍はチベットに侵攻した。1720年のことである。このとき清朝はラサに「西蔵平定碑」を立て、チベットを征服したと主張した。以後20世紀初頭まで、アンバンとよばれる軍事司令官を長とする小規模な中国軍がラサに駐屯した。しかし、中国がチベットの内政に干渉することはなかった。この時期、清朝はチベットに対してゆるい宗主権のようなものを行使していたといえる。それはインドを植民地支配していたイギリスも、チベットに関して中国と交渉していることからもうかがえる。
1912年に中国最後の王朝清が滅び、中華民国が成立した。このときチベットは中国のあらゆる軛(くびき)から解き放たれ、13世ダライラマ(1876−1933)は独立を宣言し、国内の整備と近代化に努めた。しかし中国は東チベットのカム地方から侵略を始め、チベットを脅かした。
日本がチベットと始めて直接的に接触するのはこの時期である。接触といっても、国と国との大がかりなものではなく、ほんの一握りの「探検家」たちによるものであった。もっとも知られた人々としては、河口慧海、多田等観、青木文教などがあげられる。
1949年に、中国共産党がほぼ中国全土を支配し、中華人民共和国が成立した。チベットは中国の一部であると宣言し、「平和解放」の名の下に、チベットの東部カムと北部アムドを、おのおの四川省、青海省に編入し、中央チベットは西蔵自治区として中国に併合・占拠された。
1959年3月、14世ダライラマ(1935年生まれ)は、中国軍による拉致を恐れてインドに亡命し、現在に至っている。彼の後を追って、十万人近いチベット人がインドに亡命した。
その後、チベットにおける中国の残忍さは、文化大革命(1966−1977)中にその極に達し、宗教は禁じられ、国内に数千あった寺院は、いくつかを除いてすべて破壊された。こうした弾圧はその後いくぶん緩和されたとはいうものの、中国による弾圧、抑圧は現在も変わることはない。チベットに残ったチベット人も、亡命チベット人も、世界各地で中国の不当な占拠を告発し、独立運動を継続している。この連綿と続く非暴力的独立運動の指導者として、ダライラマがノーベル平和賞を授与されたことは、よく知られている。
今まで見てきた中国・チベット関係という歴史的観点からして、また第二次世界大戦後、多くの民族国家が独立したことに鑑みても、中国によるチベットの占拠は不当以外のなにものでもない。(略)チベットがチベット人のものであるというこの正当な主張が、独立運動として厳しく弾圧されているところに、チベットの悲劇がある。政治的、軍事的、経済的な面からして、格段に優位に立つ中国は、その力を盾にチベット人の人権を無視してこの占拠政策を継続している。チベット人は自らの国で囚人となっている。この絶望的な状況のなかで、チベット人は勇敢にも孤独で悲壮な闘争を続けている。
(以下略)

以上で引用は終わり。
先日のオバマ大統領との面会で中国政府が猛抗議したことからも、中国政府にとってチベットが大きな軛であり、触れられたくないアキレス腱であることは明らかだ(ま、今さら言うまでもないことだけど)。アメリカとは本気で喧嘩したくない中国が斯くも「怒った」態度を示す理由については、経済や政治の専門家からいろいろ分析されているのでそちらに任せするとして、日本政府ももう少し、最低でも人権問題として毅然とした対応をとるべきだ。

ところで、ツイッターでフォローしている某氏がトンデモ左翼から自分のブログに極端なコメントされたと怒っていたが、当ブログでも「バカ右翼」と「バカ左翼」とはお付き合いしたくない。
て、その前に、コメント来ませんねえ^^;
誰も来ない所で一人黙々…。いいもん。自己満足でいいもん。

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2010/01/16

未知踏進

稲葉香 写真展
「未知踏進」西ネパール ムグ地方からシェー・ポグスムド湖への横断の山旅
大阪2/9(火)〜21(日)13:00~23:00 2/15定休日 @CHAKRA
東京3/19(金)〜22(月)11:00~20:00 最終日16:00まで @EARTH PLAZA
詳細はこちら


時おりチェックしているBlogから無断で転載。
今度こそマジで行こう。
前もこの方の写真展に行きます!とコメントを残しておきながら行かなかったし、ホンマに一度WEBじゃなく生で見たいんよね。
でも大阪って滋賀からだと近いようでいてちょっとした距離あるんだわ。ただでさえ腰が重い私には琵琶湖の西側はプチ異国といってもいいくらい面倒くさい。別に歩いてゆくわけじゃないんだから、要は駅へ行くのが面倒くさいのと往復の電車代をケチりたいしみったれた根性が足を引っ張っているのだ。でも、大阪のミナミの方ならまだしも北区だからね。頑張ろ。
しかし、デモがあると東京まで行くヤツが大阪行くの面倒だと言うのもどうかしているが、これでもチベットくんだりまで行っちゃった人間なんよね。信じられへん。さらにこの間まで本気でカイラス行く気でいたというのだから、わけわかりません。
あ、あかんあかん。あかんがな!シフトチェンジシフトチェンジ!またエンストしかけたわ。私も未知踏進するんや。

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2009/12/18

日本のナンバーワンは誰だ?

明日は県内全域雪の予報。カッカッカ!ウソでしょ〜…。。。
なんで用事を一気に詰め込んだ日に雪?! ねえ雪?雪。。。ところで雪って何ですか?
なーんて恍けたところで冬将軍が諦めてくれるわけないしぃ。あっち行けってんだコンニャロ!
などと騒いでるけど、心の片隅で去年買ったスタッドレスのデビュー間近を感じてささやかに喜んでいるのでもあるのではある。あ、一回多い。てか喜んでいる。
ま、雪っても湖南地方は午前中それも9時頃までしか雪だるまはなく、あとは太陽マークだったから大したことはないね。たぶん。

さて、小沢発言が物凄い波紋を呼んどりますね。自民党はここぞとばかりに大騒ぎし、チベット関係の某MLも騒がしくなっています。
お前はどうなんだ?と問われれば、天皇は日本のナンバーワンか?と問いたい。名目上は国民の象徴だからナンバーワンではないし、実質的にも日本の権力の頂点に君臨しているわけでもない。勝手に都合よくナンバーワンに持ち上げるなよ。天皇もいい迷惑だわね。
政治利用に関しても、小沢氏の発言通り天皇の国事行為は本来政治(的)行為でしょ?たとえ「天皇の政治利用はけしからん!」としてもだ、中国が政治利用しているからといって、それは会見を拒む理由にはならない。その意味で宮内庁長官の方が言葉を誤っているのだ。
とはいえ慣例でもあったことだし、天皇の体調を考えれば政府は断ることも可能だった筈ず。理由が理由だけに断られたとしても中国は面子を十分保てるであろう。強い相手の捌き方が相変わらず下手な日本外交であることよのう。。。ま、友好的な対応は外交の基本なんで、政府が明らかに中国よりの態度だからとて批判される筋合いはないがね。
しかし、だけど、だが、小沢氏はもう少し言葉を慎重に選ぶべきであった。まあ自民党が息巻いてるけど、些か政治的パフォーマンスのようで上滑り感が拭えない。自民党は野党としては野党時代の民主党に負けてるね。
ところでさ、小沢氏の刺激的な発言には普天間基地移転問題から国民の目を反らす狙いもあるんじゃない?所詮は選挙が全てみたいな人ですから、これも参院選に向けてのパフォーマンス。その意味でなら天皇の政治利用と言えるか。
それからバカみたいに大騒ぎしているけど、考えてみれば自民党にとっても在日米軍に関しては色々ボロがあるから出来れば騒がれたくないだろうね。
まあ、そんな訳で、フリチベの方々に言いたいけど、小沢発言なんて無視すりゃいいんよ。どうってことないさ。もっと重要で大切なことは他に在る。天皇なんてどうでもいい。
よーく考えてみよう、天皇は日本のナンバーワンですか? 当の日本人が実体のない虚実に囚われているうちは、中国は天皇の政治利用は効果を発揮するでしょうね。もっと刺激的に言えば、日本のナンバーワンと平気で言ってしまっている人たちが天皇の政治利用を成立させているのである。さて、TVに登場する政治アナリストたちは何て言っているのでしょうか?私は興味ないけど。
以上、小沢発言についてはこんな感じです。

おお!久しぶりだというのに、けっこう書けたな。それにしても相変わらず無責任だわね。

では、みなさん、風邪には気を付けてくんなまし。
おい、そこのキミ、
オコタで眠っちゃいかんぜよ。


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2009/11/30

久しぶり

お久しぶりでゴンス。

えーこのままでは休止も同然なので、たまにはブログだけデモ行進しないといけませんね。いえ、更新です。

昨日、久しぶりに図書館へ行き、チベット関連の本を借りた。でも、また同じ歴史本。今度こそまとめようと心に誓っての貸出しである。なのでTIBETROOMはじんわりじんわり更新するのです。うー〜〜変な日本語しか書けない。。。
ちなみに借りたのは、3回目になる「チベット史」ロラン・デエ著/今枝由郎訳で、他に「中国の火薬庫 新彊ウイグル自治区の近代史」今谷 明著、「ウソ力の鍛え方」絹谷幸二著である。
「チベット史」を最初に借りたのは随分昔で、二度目はTIBET ROOMでチベット概史をまとめるつもりで再び借りて結局挫折したのだった。今回は延長して必要なところを集中してまとめるつもり。
ウイグルの近代史については本で読んだことがなく、今の知識は複数サイトからの断片の寄せ集め状態だったので、一度しっかり本で読んで流れとして理解したかった。でも中国の歴史の一部としての記述はあっても、ウイグルだけに絞った所謂ウイグル本は殆ど見当たらず、チベット本でさえなかなか置いていない地方の本屋で見つけるのはほぼ絶望的だった。最近はあまり本屋に行ってないけど、今も状況はそれほど変わっていないかも。ま、去年からの流れに便乗したアンチ中国本ならありそうだけど、たとえ見かけても読む気にはならないだろう。


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2009/11/10

なぜに11月

11月ですね。
10月終わってますね。

はい、まだです。
EVeNT更新しなきゃ。。。

サイトのリニューアルに没頭しすぎて陛下来日を忘れていたタワケです。
こんな間抜けがチベットのサイトを公開しているなんてね。
まじめにしろとお叱り受けても仕方あるまい。
でもね、
口内炎が酷くて…あ、はいはいマジメにします。しますってば。

こんな文章では
よけい信用おとすな。


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2009/10/24

お詫び

生意気な下の記事のことじゃありません。あれは思ったことを正直に述べたまで。
それより、

更新が滞ってます。。。

HABU's Guest Houseの大改造に手こずって手がまわらない。
今暫くの我慢。辛抱。そのうち苦痛は快感に___変わるか!
すみません。
もうちょっと待ってください。


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2009/09/28

パソを捨てて町へ出よう!と言ってみただけ。

うーん、これはもしかするとひょっとすると、思って以上に時間がかかるかも。。。

今、HABU's Guest HouseとTIBET ROOMのBiND3への移行に取りかかっているところなんだけども、どうやら甘くみていたような、そんな気配にむせ返っています。
といってもTIBET ROOMの話で、HABU's Guest Houseは当初から時間かけてでも根本の構成から見直すつもりでいたから、要するにただでさえ時間がかかるというのに輪をかけて時間がかかると云うことである。冗談じゃありません。
でもさあ、今までにも随分いろいろやってしまい、正直iMacの前に座るのも嫌気がさしかけている。寺山修司じゃないけど「パソを捨てて、町へ出よう」あれ?なんかニュアンスが違うな。あ、トリスが混じってる。まあ、いいか。

そんなわけで、くじけそうですが、せっかく買ったBiND3を無駄にしたくないし、これでも一応TIBET ROOMのYahoo登録を目論んでいるんです。HABU's Guest Houseじゃ考えられない人並みな態度ですが、やはりムリがあるのか遅々として実行に移さないでいる。そう、移せないのではなく、移さない。ま、そんなことはどうでもよくて、何を書いていたんでしたっけ?あ、そうそう、くじけそうだけど、BiND3への移転は頑張って終了させます。

個人が趣味でやるには一つのサイトがやっぱ一番良いね。二つも違うタイプのサイトがあると、どうしても片手落ちになる。あるいは似通ったサイトになってしまったりね。幸い、HABU'sとTRはまったく違うタイプなんで、その点では助かっているけど…。
とにかく、せっかくのソフトを無駄にしないよう頑張るしかない。それしかない。はあ。。。

ところでさ、Pixelmator買いだとか言ってましたが、フォトショELの新しいの出ましたね。それも今度の8はMac版も出る。気になる値段はアップグレード版10,290円。ちなみにPixelmatorは6,980なので、もう一息の値下がりを待ちますか。てことで価格ドットコムでみると発売前予約なのに最安値で9,254円。約2,300円の差…、これは様子見やね。


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2009/09/26

ダライ・ラマ法王来日記念特別企画UPしました!

と いうわけで早速アップしました。
ダライ・ラマ法王来日記念特別企画
「ダライ・ラマ入門」


まあなんて生意気なタイトルでございますこと。「入門」ですから当然チベットにそれほど詳しくない、でも興味はあるという人が対象ですが、急いだだけあって何とも荒削りな文章でございます。自分でも何とかならんのかと思いつつ、昨夜眠い眼をこすりながら読み返して自分にOKだしてしまったから、日中の私に罪は無い。などとワケのわからないこと書いて煙に巻こうとしたって無駄なんだということぐらいわかっテラ!逆切れ。。。14世のこと書けと言いたいんだろうが、その前にダライ・ラマだろうが!(続)逆切れ。と、ふてぶてしく言い訳もアリですか?とこれだけ支離滅裂なら、そろそろ誤摩化せたのではなかろうか。ねえ、誰もついてきてないよね。て、振り返るまでもなく最初から誰もついて来てない可能性はドードーンと陣太鼓、いや甚大である。でも考えない。絶対考えない。いる筈も無い読み手を意識しながらこのようなワケのわからん文章をいったん書き始めたら最後まで一気に書ききらないと書き終われるものじゃない。途中で少しでもシラフになる瞬間があれば台無しである。
なんか、HABU's BLOGのノリだな。

というわけで、
ダライ・ラマ法王来日記念特別企画「ダライ・ラマ入門」

読んでください。


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2009/09/19

動画たてればチベットが、チベットたてれば…

Youtubeやっぱ凄い…

アップして2時間ほどで13回とな。早く静止画のキャプチャー変更が反影されないだろうか。やきもきやきもき・・・。
私の不注意とはいえQuicktimeXのバカ!よりによって何故にあのようなフレームを選ぶ?!公衆浴場_じゃなくて公序良俗に違反しないよう動画内では毒抜きしてあるのに、コンピューターの仕業とはいえ私の配慮をぶちこわしやがってコノヤロー!!!!
便利になったのは嬉しきことかな。されど、便利すぎて油断してしまっただよ。

え?何のことかわからない?確かに。

えーっと48団系動画「うしろの正面3」を昨夜遅くUPしたのに引き続き、今日も動画をUPしました。新作ではなく48団の旧作リメイクなので、YoutubeとmixiにはUPしましたが48団へのUPは見合わせています。どうしようかな?と軽く思案中。
ところで、動画は再生前の静止画像から既に始まっています(断言)。だってね、アホみたいに膨大な数の中から奇跡的に選ばれるか否かの重要な分岐点は、何をおいてもあの静止画だと思うのです。そもそもYoutubeの意味不明な説明なんて読みますか?文字情報なんて精々タイトルどまりでしょ。殆ど無作為に近いだけに、あの静止画は殆ど唯一の判断材料なのです(キッパリ)。
それだけ静止画と云うのは重要なんですね、少なくとも私の中では。それなのに、それなのに、嗚呼それなのに・・・。

やっぱり公序公俗違反とかで削除が重なるとブラックリストに載るんだろうな。ただでさえ48団系は著作権とか肖像権とか際どい(蟲?)から、動画は気をつけないとな。
そんなわけで、今ちょっと間があいた時にYoutubeをチェックしてみたら、ちゃんと修正後の画像に切り替わっていた。やれやれである。

それにしても、これまでHABU's サイトの閉じた世界にあったものを膨大な世界の中で改めて眺めると、何か恥ずかしくなるな。四十半ばの大のオトナが何時間もかけて作った結果がこれかと思うと、あまりにも情けなく下らない…。
でも、これでいいのだ。だって面白いんだもんね。楽しいんだもんね。自分の為にやってんだもんね。良俗かどうかは甚だ疑問だけど公序は乱してないし(そこが仕事やライフワークと違うところなのかなあ?)

それはそうと、動画にかまけているとTIBET ROOMが疎かになるのが目下の悩み。またEVeNTチェックをさぼってます。なんとかならんかの。
明日は久しぶりに大阪へチベットの講演会+映画にゆくから再びチベット熱が高まってTIBET ROOMが動き出すかもしれないけど、そうなると今度はHABU's Guest Houseの放置状態は必至。何ともいやはや…誰がこんなたくさん作ったんや! 俺だ。。。


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2009/09/05

変化の前

昨日は終日悩みまくったというのに解決する時は呆気ないもので、ちょっとした設定ミスが原因であった。
それにしても何故そこまで大騒ぎするんだとお思いの方もおられようが、今となると私もそう思わないではない。だけどね、QuickTime形式で書き出せるとYoutubeにアップロードできるんよね。確かにswf形式のままでもBiND的には何も問題ないんだけど、Youtubeの「再生リスト」を利用した別の表示方法もできるからね。
でもさ、今日はそれ以上に大きな収穫があった。BiNDサイトでインタラクティブな画像リンクの方法を見つけた。というか、かんたんwebアニメーション2のマニュアルを丁寧に読み返したら可能だと判ったのだ。
オンマウスやクリックで画像が変化したり別のページへ移動といった小技がBiNDではできないんだけど、できればやりたいと前々から思い続けてきた。だからといって今さら小難しいこと勉強する気になれないし、何万円もする高いソフトを買う気にもならない。だから仕方ないと諦めていた。
でも出会いはあるもんだ。「かんたんwebアニメーション2」試してみたら気に入ってライセンスキーを購入した。でも目的のビデオ出力ができないから大騒ぎ。クッソー騙された金返せ!と内心腹立ちながら、でもそうでもなければ詳しく読まなかったマニュアルを隅々まで目を通して予期せぬ発見をしたんだもんね。何れにせよFlash動画が自作できるということは、広く応用の効く強力な手段だな。

外付けHDDを新調し、もうすぐSnow Leopardが、9月最終週にはBiND3も届く。さらに来週の譲渡会で子犬が家族に加わることになったら、これはちょっと凄い変化です。サイト作りがますます面白くなるのは避けられませんな。働く時間がもったいないよコレコレ ^.^;

ところで、ウルムチの騒ぎが気になりますね。日本の報道は民族対立と結びつけたがるけど、実際はどうなんだろう?


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2009/08/21

三ババ

きょう車を運転していたら、婆さん三人組の井戸端会議を目にした。
上手い具合に木陰になっているところに腰掛けるのに按排の良い段があり、そこへ一人が座り、後の二人は自分の手押し車に座って楽しそうに話をしていた。

写真に撮りたい!

そう思ってアクセルを緩めたものの、結局そのまま走り去ってしまった。
こういう時クルマはあかんなあ…と呟きかけて、どーせ歩いてたって「撮らせてください」なんて言えへんやろ!と自分でツッコミを速攻いれた。でもやっぱり口惜しいものが残る。
見ず知らずの人にレンズを向けるなんて、なかなか出来ない。それも日常生活の中ではカメラ片手に歩き回ること自体に既に照れがあるから尚さらである。
かといって断りも何もなくいきなり撮るってのも失礼なので、せめて写真を撮ることが怪しい行為ではない明確な状況があれば少しは助かる。例えば撮影会(参加したことないけど)とか、観光旅行とか。まあそれでもめっちゃ緊張するんだけどね。結局いっしょ。
だから結局「慣れ」という身も蓋もない結果に落ち着くのであった。チャンチャン♪
ところで、婆ちゃん三人組を見かけた時、上の写真を撮ったときの状況を思い出した。
95年6月のラサだけど、この時も少しは緊張したかな? 細かいことは忘れたけど、三人の前を通りかかった時「すてきやなあ」と思って気が付いたらカメラを構えてシャッターを切った、その一枚である。
それから一応ファインダーから目を離してカメラを指差し、「ピクチャーOK ? 」と断ったものの、果たして伝わったかどうか定かでない。
三人はその後もこちらを意識する様子をみせず、もちろんマニ車をまわす手も数珠繰りも休むことはなく、とにかく話を続けた。それだけに気が楽になったのは確かだけど、逆に集中が途切れてファインダーを覗きながら余計なことを考えてもいた。
一体何を話しているのだろうか。恐らくたわいのない話だろう。なんてことない光景なんだけど、彼女たちの生きてきた時代を考えたら、その何気なささえ愛おしような…。
そんなわけで、結局その後は一枚も撮らなかった。

それにしても、年老いたチベット人を見ていると、どうしても生きてきた時代の激しさを考えてしまう。そんな時代を生き抜いてきた強さは何処にあるのだろうか?なんてね。
けれど日焼けしたシワだらけの笑顔はチベットの大地のようにとりとめがなく、湿っぽい島国の感傷など瞬く間に乾いて無くなってしまうのがオチである。


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2009/08/10

お〜い

確かに今は気力が萎えちゃっているけど、放棄したわけじゃない。
でも正直ヤバいな。
読んでる人いるのかな。
まあ気長にお待ちください。


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2009/07/10

漢族移民の分類と「我的西域、你的東土」

主要国と自認する各国首脳たちは、去年チベットを腫れものにしただけでけっきょく見捨て、そして今回は東トルキスタンに対してより冷たいあしらいをするようです。情報が少ないからと言うが、チベットの時よりは多いんじゃないの? 情報が少ないのではなく、情報が当局に隠されているのだ。どこまで中国元の札束で引っ叩かれたいのかねえ…頬を差し出すドMの首脳たち。G8からM8に名前変えたらどうなの?

そんなわけで、今回もウイグル7・5事件について。
前々回のブログで引用したブログで、貴重なウイグル人側の主張(ブログ記事)が紹介されていた。

【ウイグル・オンラインBBSの、新疆独立の未来への展望と分析】 海浪(blog)
原題「維吾爾在線論壇對新疆獨立前景的展望和分析!」
hi.baidu.com/%B8%DB%B3%C7%D6%AE%C9%F9/blog/item/33812713ffcd26846438db2d.html




確かに、いくら漢族だからといっても、自分や家族の運命に直面すれば全て同じ反応を示すとは思えない。もちろんウイグルの独立は現状では現実的ではないけれど、なるほどねえ生産建設兵団ですか。不勉強な私は初めて知りました。ちょこっと検索してみると、簡単ながらWikipediaにも載っていて、公式サイト(もちろん中国語)まである。確かにウイグル人からすれば隠れ悪魔のような集団やね。
折角なので、この兵団に関する記事をご紹介。

「占領と開拓のあいだ:素顔の新彊生産建設兵団」真silkroad?


「新彊の歴史と発展:九、新彊生産建設兵団の設立、発展とその役割」北京週報

ところで、最初のリンク先ブログの注釈に「彼(王力雄氏)はチベット系の女性を妻に持ち」とありますが、正確には「チベット系の女性」ではなく「チベット人女性」で、具体的には作家ツェリン・ウーセルさんのことです。

王氏はウイグル問題については「我的西域 你的東土本」という本を出していて(生産建設兵団で引用した上記ブログ「真silkroad?」でも取り上げているので、どういう本かはそちらを読んでいただきたい。)、「出版されたらしい」というブログ記事が一昨年の11月25日。そして、王氏への反論のブログ記事が昨年の3月31日付なので、おそらく「王氏が文章の中で」指摘していた「文章」とは「我的西域 你的東土」に書かれている文章とみるのが無難かな。ついでながら、「我的西域、你的東土」で検索してみると、日本語で書かれた書評のブログ記が幾つかあったので、興味のある方は調べてみて下さいな。
それにしてもウイグルの問題、ある程度知っていたつもりでいたが、まだまだでした。生産建設兵団を知らないようでは問題にならん。


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2009/07/06

7月6日はダライラマ14世の誕生日です。

ブログというよりネットから遠ざかっていたので更新がずいぶん滞ってしまいまった。でも、今日は更新しないといけません。

本日、7月6日はダライラマ14世の誕生日です。74歳。つい日本人の平均寿命で考えて、日本での後期高齢者まで後一年とか思ってしまったけど、やはりチベット人の平均寿命で考えないとね。といっても知らないんだけど、少なくとも超高齢化社会の日本より長いなんてことはないでしょう。
それにしても、チベットの情報がとんと伝わってこない。カトマンズ発のブログなど読んでみると、やはりネパールは難民問題どころじゃないみたいで状況は厳しいようです。ま、日本も政局で大騒ぎして外国どころではないけどね。
ネットから離れたついでにチベットからも離れてみたら、途端にチベットのチも無くなってしまいました。そりゃあ見事に。もう少しマシかと云う期待は呆気なく吹き飛びましたね。やはり関心を持ち続けることが大切なんだとしみじみ感じました。もちろん異国のことなので大きな事件の報道でもなければ話題に上ることなど殆どないし、まして解散総選挙で大騒ぎの現状では致し方ないことだけど、でもねえ…。
だけどチベット情報がシャットアウトに近い状況下では、今後もこんな感じが続いてゆくんでしょうね。疎遠になればなるほど関心は薄れる。つまり手をこまねいているだけではジリ貧は避けられない。かといって頑張らなきゃといっても今の自分にできることは限られている。だけど、だからといって何もしないでいれば、何も変わらない。地味でも自分で出来ることを地道にこつこつと続けるしかない。
なので、

7月6日はダライラマ14世の誕生日です。


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2009/06/28

願わくば

ご無沙汰です。
HABU's Blogにも書いたけれど、いささか気力不足でなかなか新たに湧いてこない。チベットに関するニュースすらチェックを怠っている有様で、TIBET ROOMをせっかくリニューアルしたのに全く放置状態が続いております。

実を言うと身内でげんなりするような問題が起りまして、それで一気に最近貯まり気味だったストレスが爆発したのかも。とにかくチベットを済ませないことには__の一点張りで、色々したいことも我慢して後回しにしてきたのが、ここ数ヶ月キツくなってきた。思うようにバイトが見つからない。そのうち体調も崩して、余計苛々してきて。いっそチベットなかったことにしようか。そうすれば色んな意味ですごく楽になれる。本気でそう思いもするけど、だけど大きく後悔するのも目に見えている。踏ん張りどころなんだろうな。
とにかく後二ヶ月。もうカイラス行けようが行けまいが関係なくなっている。とにかくチベットへ行く。ラサに入る。カイラスはその時の状況如何___これって後退というのかな?言うんだろうな。

ところでチベットの現状はどうなんでしょうか?
醒めたというより褪めた目で見ると、チベットはどこへ行ったのやら、まるで見当たらなくなります。これが現状なんでしょう。アフリカが貧しいという程度にはチベット問題は認識されている。マザーテレサくらいにはダライラマを知っている。いくら浸透したといっても、しょせんはそんな程度だ。だからTIBET ROOMの存在意義はまだまだ消えてしまわない。
先ず願わくば、私の中の異常気象が収まりチベットの風が再び蘇ること。
そして願わくば、チベットに本質的な自由と幸せが訪れて、天の邪鬼な私がチベットから身を引きたくなること。


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2009/05/30

目指せYahooJapan!

案外かけちゃうもんですね。

先ほどまで、チベット旅行の持ち物について書いてみたら、軽くこのブログのひと記事分ほどになった。何の下書きもなく頭の中で系統立てながら書き進めていったのでギコチナイけれど、それでも形にはなるもんだな。
なんでこんなことを書き始めたのかと云うと、今朝、ふとYahooJapan登録(何度変換してもなぜか盗録)を目指しましょうかと急に思ったから。やっぱヤフーに登録するとアクセスアップに一番効果的みたいだしぃ、みたいな下心より、むしろ自分のサイトが第三者的にどう評価されるか知りたいじゃない?ちょっとした資格試験みたいなつもりで登録「推薦」してみるのもオモロカばい。それにHABU'sと違ってTIBET ROOMは、ある程度アクセスが無いと張り合いが無いもんね。HABU'sは解ってくれる人だけでいいけど、TIBET ROOMは一応チベット啓蒙サイトだから。そう啓蒙ですよ!
そんなこと考えて、試しに登録の為の画面をいろいろ読みながら、実際に登録するならどこかなあってクリック、クリック。そいでもって実際のサイト見ながらTIBET ROOMに無いもの足りないものを探してみた。正直ビジュアル面では負けてないな。いや勝ってるぜ!と自画自賛。でもな、見つけちゃったぃTIBET ROOMに足りないもの。
まずは手っ取り早さ。TOPから旅行記のページまで2クリックは許せても、SUMmARyの概要の項目まで4クリックはかったるい。ブログも1クリック減らしたい。ま、これは薄々感づいて改良せねばと思っていたからなんとかする。既にアイデアが浮かんではいる。が、上手くしないとダサダサになるからデザイン力が問われそうだな。頑張らねば。
そいでもう一つ、明確なオリジナリティ。他には無いよん!ここだけだ、なあ旦那、見てきんしゃいよってなハッキリした売りが不足してる。ま、ね、EVeNTなんかは他じゃあそこまで整理して伝えてないから自慢ではあるかって、別に自慢はしてないけど。あと、フリチベでありながらフリチベに批判的な素直じゃないブログ。ひねくれとるな。気が付きゃSUMmARyも充実してきたけど、デザインがスッキリしすぎて物足りない高密度な編集力。どうだまいったか! 自慢にならん。ReLIGiONは見栄えだけで他人のふんどしじゃけんオリジナリティは弱かと。
ま、ようわからんけど、そんなこんなで自分の体験が一番のおりじなりちーじゃ!と思いついて書いてみた。

と、いうのは全くのウッソォ〜。

この前だか前回だかに書いたでしょ、今後は旅行指向で行くと。たまたま、それと重なっただけだ〜よ。ま、面白そうだからYahoo登録やってみるかな?って気持ちはあるけどね。


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2009/05/29

人生なんて…

先ほどSUMmARyの概要に「民族」をアップした。ついでに図表を一部修正して差し替えました。もし変更箇所を見つけたら、あのたは超人です!!!って程度の修正です。今回のアップで、とりあえず一息つきます。理由は以前書いたから書きません。

それにしても、個人的な趣味サイトとしては猛烈な勢いと言って良いのではなかろうか。「概要」を最初に手を付けてから3週間かからずに十分なボリュームつけたんだから。アドレス的には1ページなんだけど、アコーデオン式の項目一つ一つが、今までなら1ページにしてしまう分量だもんね。そりゃまあ文章量は少ないけど、その代わり図表を自作したもんね。自画自賛したって許されよう。うんうん。

でもねえ、この図表作りが祟って眼精疲労が酷い。文章だと、ブラインドタッチ出来ないから案外モニターから目を外しているのが多いのか、それほど疲れないのだけど、これが画像となると長時間連続で明るい画面を見てしまうから、その疲労たるや凄いんです。特に今回はイラストレーターが殆どだったので、ただでさえ広い24インチワイドスクリーンに真っ白い画面を瞬きせずに凝視することになる。好きでなきゃやってられません。
ちなみに、「チベットの碧い風」の元になった原稿はワードプロセッサ通称「ワープロ」の書院で10年以上前に作ったものですが、その時はもっと酷かった。
今の液晶モニターからは考えられないくらい粗いドットで、一つ一つのドットが確り見えているモニターを睨み続け、その格子模様が残像として残るほど書院と格闘していたわけですが、その残像の残り方が尋常でなかった。モニターから目をそらした時はもちろん、終わってからも格子模様が見え続け、消灯して瞼を閉じても見え続ける。ある朝、外を歩いていて何か奇妙な影が見えていることに気がつき、見るとはなしに見えてしまう影は、やっぱり例の格子模様___これはヤバいと、さすがにそれからは意識して休みを挟むようにしましたが、それでも連日のことでケツの皮が硬くなりました。あと胡座かいていたから足の外側のくるぶしとかも。仕事もせず、明けても暮れても部屋に隠ってワープロ打ってたんだから、とうぜん金がなくなり、だんだん貧しくなり、もっと貧しくなり、その日食うものにも困るようになり、知り合いに借金の普請。。。オレは何をやっていたのだろう…(遠い目)
ついでだから書くけど、食うもの無いのに、腹減ってるのに、金使いたくないと思って入った古本屋で本買ってんだもん。それも怪奇文学って月刊誌のゴジラ特集なんての。あ、マルコムXの自伝は古本じゃねえや。あ、中沢新一の本もいっぱい買ったな。筒井康隆も。電車代惜しくて阿佐ヶ谷から新宿まで歩こうとしたけど、腹が減るから中止して空しく高円寺往復って記憶もある。日雇いのバイト先で誰かが言ってたっけ、東京は金のあるヤツが遊ぶところだと。要するに、油と泥まみれで汗臭い作業服と水虫菌が巣くっていそうな安全靴とヘルメット姿で同様の異臭をまき散らす野郎数人と女子大生だらけの東横線に揺られている場合ではない。まして、その姿で新宿高島屋のオープニングセールを様子見するんじゃないってことだ。
あれ?オレ何書いてるんだ?
とにかく、何の拍子でどうなるかわからないことだらけ__ということが別に書きたかったわけではないが、まあ、そういうことにしとこう。
一応TIBET ROOM用に書いたんだけど、後半がなんかなあ。

ということで、二度あることは三度ある。共有共有いぇ〜い!


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2009/05/28

ヤジ自民党、野自民党、野党自民党

そんなバカな。嘘だ!嘘だ!嘘だよ〜!!!こんなにしたのに、何これ?なにこのシンプルさ?

それにしても、まだまだあるもんだなあ。。。

何のことか意味不明ですね。へへ。
TIBET ROOMのサマリーの「概要」(サマリーも概要なんだけど…)にチベット民族について文章まとめるつもりで、あらためてネットを漁りまくっていたのだが、探せば探すだけチベット関連のサイトが見つかります。正直メジャーどころは殆ど見たつもりでいましたが、まだまだありますね。世界は広い。でも、お目当ての文章や図表はそう簡単に見つからない。そうこうしているうちに、気分だけかなり頑張って「蓄積」されていった。
で、その気分のまま自分のサイトをふと見たとき、あまりのシンプルさが信じられなかったのである。三日かけて資料かき集めて図表が三つだけ(うち二つはまだ見完成)というのもなあ。
なんか、自分でも何が言いたいのかわかりにくいな。おまけにココHABU's BLOGのエディターじゃないか。困ったな。仕方がないから、2回連ちゃんで今回も共同投稿にしましょ。

とまあ、そんなもどかしさに似たものを感じた。党首討論の鳩山の方。いっぱい幾らでも手はあっただろうに、なんか相手を翻弄するには至れなかったな。もっとも、相手の言ってることを無視して西松の問題に固執する麻生の厭らしさとあのヤジ轟音では言いたいことも言えないし、訊きたいことも聞けないから、とりあえず軍配は民主党かなって気がする。それに、本人が否定して認めていない問題を「やった」と決めつけた表現はペナルティーもんだけど、マスコミはこう云うところスルーだよな。二階や森は自民党議員じゃなかったっけ?もうお忘れだろうか。それに国営漫画喫茶なんて新しい天下り先を作って民業圧迫。何考えてんだか。

麻生の坊主に言いたいわ。いま、国民が最も興味をもっているのは西松なんかではない。医療介護福祉育児雇用などの社会保障が第一なの。馬鹿な国民はどうせワイドショーばかり見てんじゃないの___もし本当にそんなこと思っているのなら先は知れてる。いずれにせよ、西松以外に攻め手を欠くのが露呈してしまったことだし、「麻生らしく」さっぱりと辞めちゃえばいいのに執念深いね。未練たらたら。


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2009/05/19

とにかく意思表示、カイラスいくだ!

決めた!
今朝クソしたとき決めた。
2ヶ月!とにかく9月ラサ入り。後はとにかくカイラス目指す。帰国は10月末まで。
具体的にはパーミットとってでもラサに入り、そこでツアーを組むオーソドックスなもの。
それが駄目なら自転車買ってでも行く。
金は、何とかなるさ。
たぶん。。。
いつまでも迷っていては時間のムダ。
とにかく行って納得しちゃおう。
これが最後のチャンスとさらさら思っちゃいない自分がいる間は、とにかく前へ進む。

ところで、どーせ2ヶ月で帰る筈がないとか思ってるそこのアナタ、
私もそう願いたいけど、やっぱり要介護の親抱えていると、あまり月単位で留守にはできませんのよ。ま、これも一つの思い込みかもしれないけども。


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2009/05/13

更新しましたよ

窓を開けてMacでシコシコやってると、風に軽く揺らめくカーテンのせいか、視界右下の隅に茶色い影が動いたような気がして振り向くと、猫…が抜き足差し足。。。
「おわ!」
思わず漏らした声に猫も驚いて一瞬固まり、外へ去ってしまった。隣の若い飼い猫だが、少し前まで人懐っこい甘えん坊だったのに、いっちょまえに逃げやがったな。ちょっと寂しい昼下がり。
とまあ、そんな訳で本日SUMmARyに「概要」という項目を加えました。もうアップしましたが、今回はGoogle Docを利用しました。なかなか便利な機能とはいえ、BiNDでの表示され方の予測とか慣れは必要なんだなあと、今回あらためて認識しました。とはいえ、あの妙に大きい行間の開き具合はどうして?なんて気になる部分の直しがGoogle Doc.で済ませられるから気が楽だわ。
で、アップする前にEVeNTチェックをしたら、最近さぼっていたことを思い知らされた。予想以上に新規追加があった。正確には溜まっていた。夜にはアップできると思います。
と、こんなのもアリにしないと、このブログ、なかなか更新できない。でも、こんなのばかりじゃつまらんわな。まあ、なんとかしましょう。

関係link

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