今頃気がつきましたが、上↑のEVeNTへのリンクがキレてました。修正してお詫び申しあげます。
リンク切れの原因はEVeNTのアドレス変更とそのフォローの不十分。以後気をつけなきゃです。
それから、今日は大阪行けないのも心苦しい。勿論バッタもん展じゃないですよ、ピースウォークの方です。
大阪の天気は良さそうですが、寒いから参加の皆さんは風邪など引かぬように気を付けて。
今日で全てが終わるわけではなく、始まりですからね。
2010/01/23
2010/01/14
TIBET ROOMの進路
もうすぐTIBET ROOMをリノベーション、嘘、リニューアルしますけど、TIBET ROOMの方針を変えます。なので今回は興味のない殆どの方はスルーしてください。
今までチベットの総合サイトを目指してましたが、止めます。
TIBET ROOMは私的な趣味サイトではあるけれど、HABU's GHと違って社会性のあるサイトでありたい。だから少なくとも必要性を感じないといけないし、他と競合するようなサイトではいけない。なんか堅いけど、要するにこのまま漠然と進んでいっていいものかと疑問に思ったわけである。
そして駄目という答えが待ち構えていた。
ここ十年間は小銭はあっても暇なしか時間はあっても小銭もなしかの両極端で、今後も無難にやり過ごせば劇的な状況変化は望めない。そんな、ただでさえ身動きが取れない状況で、さらにチベットと全く接点のない田舎暮らしでは、やれることにも限界がある。
なんでも自前じゃないと気が済まない性分だけど、結局できたことは何なのか顧みれば、どだい無理なことだったことが判る。たとえば、幾らネットに情報が溢れているからといって効率的に収集できるとは限らない。正直、私の情報収集能力はチベット語も英語も中国語もNGなので話にならない。
それに、そういった拘りは個人的には有意義であり得ても、チベットへの一助という観点からすれば、それをサイトで発信することに大した意義はない。もちろん物理的に難しいのだから言うまでもないことである。
じゃあ、どうすりゃいいの?
ということで一から考え直した。
少しでも多くの心をチベットに向けたいと云う基本はもちろん絶対に変えるつもりはない。
では、その上で何ができるか?
結局、具体的な答えは出なかった。これからはTIBET ROOMでしか出来ないことを随時模索である。
ま、考えてみれば出来ることしか出来ないわけで、ようやくそんな当たり前なことに気がついたということである。もう無理が効く年齢ではなくなりましたからね、これからは身の丈にあったことを積み重ねてゆきます。
書き始める前に思い描いていたことと若干内容は変わりましたが、
結論:心構えは変わってもTIBET ROOMはこれからもTIBET ROOMです。
なんのこっちゃ。
ちなみにHABU's Guest Houseの方はこれまで通り自分本位でどこまでも前進するのみ。
今までチベットの総合サイトを目指してましたが、止めます。
TIBET ROOMは私的な趣味サイトではあるけれど、HABU's GHと違って社会性のあるサイトでありたい。だから少なくとも必要性を感じないといけないし、他と競合するようなサイトではいけない。なんか堅いけど、要するにこのまま漠然と進んでいっていいものかと疑問に思ったわけである。
そして駄目という答えが待ち構えていた。
ここ十年間は小銭はあっても暇なしか時間はあっても小銭もなしかの両極端で、今後も無難にやり過ごせば劇的な状況変化は望めない。そんな、ただでさえ身動きが取れない状況で、さらにチベットと全く接点のない田舎暮らしでは、やれることにも限界がある。
なんでも自前じゃないと気が済まない性分だけど、結局できたことは何なのか顧みれば、どだい無理なことだったことが判る。たとえば、幾らネットに情報が溢れているからといって効率的に収集できるとは限らない。正直、私の情報収集能力はチベット語も英語も中国語もNGなので話にならない。
それに、そういった拘りは個人的には有意義であり得ても、チベットへの一助という観点からすれば、それをサイトで発信することに大した意義はない。もちろん物理的に難しいのだから言うまでもないことである。
じゃあ、どうすりゃいいの?
ということで一から考え直した。
少しでも多くの心をチベットに向けたいと云う基本はもちろん絶対に変えるつもりはない。
では、その上で何ができるか?
結局、具体的な答えは出なかった。これからはTIBET ROOMでしか出来ないことを随時模索である。
ま、考えてみれば出来ることしか出来ないわけで、ようやくそんな当たり前なことに気がついたということである。もう無理が効く年齢ではなくなりましたからね、これからは身の丈にあったことを積み重ねてゆきます。
書き始める前に思い描いていたことと若干内容は変わりましたが、
結論:心構えは変わってもTIBET ROOMはこれからもTIBET ROOMです。
なんのこっちゃ。
ちなみにHABU's Guest Houseの方はこれまで通り自分本位でどこまでも前進するのみ。
2009/11/16
報告
唐突ですが、イベントの更新を当面ストップします。
それからこのブログの存続もかなり危ういです。Twitterの手軽さに興味津々で…。
未完成部分のやり残しがあるのでTIBET ROOMを完全閉鎖する気は全くありませんが、実生活との兼ね合いもあって当面は活動レベルをかなり下げてしまうつもりです。
それからこのブログの存続もかなり危ういです。Twitterの手軽さに興味津々で…。
未完成部分のやり残しがあるのでTIBET ROOMを完全閉鎖する気は全くありませんが、実生活との兼ね合いもあって当面は活動レベルをかなり下げてしまうつもりです。
2009/10/06
石濱裕美子先生、どういうこっちゃ?
やっとEVeNT情報を更新しました。
地味に表示の仕方を変えたりしています。そういった細かい努力は、こちらが言わないとスルーされるのがオチなので述べておきます。
ま、そんなことはどうでも良いんです。それより、敢えて紹介を見合わせたイベントがあります。今回はそのことについて書きます。
スルーしたのは、あの石濱裕美子先生の講座「チベット ー 天空の仏教美術」です。
おお石濱先生だ!と思った人、ちょっと待ったぁ!実はこれ、フリチベには何かと憤懣やるかたない例の至宝展に関連した講座なのです。では改めて、
「聖地チベット ー ポタラ宮と天空の至宝展」関連講座
チベット ー 天空の仏教美術
講師:早稲田大学教育・総合科学学術院教授 石濱 裕美子
朝日カルチャーセンター横浜教室にて開催です。
石濱先生、どういうこっちゃ?
氏が講演をされるbTibet09は、チラシの冒頭で件の至宝展をどうどうと批判しているし、チベットハウスも抗議のアピールをサイトに載せているのである。日本に在住のチベット人は、おそらく全員が開催を反対しているのではなかろうか。
そんな至宝展の関連講座を引き受けるなんて、あまりにも節操がないというか無神経じゃないかな?学問に政治は無関係だとでも言うのなら、今後一切フリチベに顔を出すべきではないのでは。
まさか、朝日カルチャーであの至宝展の展示説明は間違ってると批判するつもり?もしそうなら、それはいくらなんでもギャラ泥棒だし、安くない受講代だけでなく、既に至宝展のPRにも一役買っているんだからね。
と、沸々と疑問を抱いたのでスルーした。
これでフリチベ限定の有名人を特定して批判したのは二人目である。でも、名指しは初めて。
ちなみに一人目は長田幸康なんだけどね。あ、書いちゃった(な〜んて確信犯)けど、サイトで確認したら相変わらず「おすすめ」とかいって青蔵鉄道の本をサイトの一面に載せている。これもどういう神経しているのか。この人、自分のブログでは青蔵鉄道を批判してんだよね。
小さいことのようでいて、これってとても重要なことだと思うんだけど、お二人は何とも思っていないのかね?それとも俺はノリが悪いのかな?
でもさ、野生動物保護を訴えているヤツが毛皮きていたらどうします?それもシャトーシュかな。ちなみにシャトーシュとはチルー(チベットレイヨウ)の毛で織られた織物のことで、一枚のショールを作るのに3頭のチルーが必要なんだけど、チルーはワシントン条約、野生保護条約で保護されているため、現在出回っているのは全て密猟された闇ルートのもの。
中国政府はこれら野生動物保護を盛んにPRしているけど、それ以前に西部大開拓で大々的に自然破壊し、邪魔なチベット遊牧民を狭い土地に押し込めチベット人の生活を破壊している。
そして誰かさんは、そんなやり方を批難しながら、チベット破壊の象徴で金儲けしているんですよ。なんで誰も何も言わないのかな?私はフリチベJapanの七不思議の第一に挙げたいよ。
地味に表示の仕方を変えたりしています。そういった細かい努力は、こちらが言わないとスルーされるのがオチなので述べておきます。
ま、そんなことはどうでも良いんです。それより、敢えて紹介を見合わせたイベントがあります。今回はそのことについて書きます。
スルーしたのは、あの石濱裕美子先生の講座「チベット ー 天空の仏教美術」です。
おお石濱先生だ!と思った人、ちょっと待ったぁ!実はこれ、フリチベには何かと憤懣やるかたない例の至宝展に関連した講座なのです。では改めて、
「聖地チベット ー ポタラ宮と天空の至宝展」関連講座
チベット ー 天空の仏教美術
講師:早稲田大学教育・総合科学学術院教授 石濱 裕美子
朝日カルチャーセンター横浜教室にて開催です。
石濱先生、どういうこっちゃ?
氏が講演をされるbTibet09は、チラシの冒頭で件の至宝展をどうどうと批判しているし、チベットハウスも抗議のアピールをサイトに載せているのである。日本に在住のチベット人は、おそらく全員が開催を反対しているのではなかろうか。
そんな至宝展の関連講座を引き受けるなんて、あまりにも節操がないというか無神経じゃないかな?学問に政治は無関係だとでも言うのなら、今後一切フリチベに顔を出すべきではないのでは。
まさか、朝日カルチャーであの至宝展の展示説明は間違ってると批判するつもり?もしそうなら、それはいくらなんでもギャラ泥棒だし、安くない受講代だけでなく、既に至宝展のPRにも一役買っているんだからね。
と、沸々と疑問を抱いたのでスルーした。
これでフリチベ限定の有名人を特定して批判したのは二人目である。でも、名指しは初めて。
ちなみに一人目は長田幸康なんだけどね。あ、書いちゃった(な〜んて確信犯)けど、サイトで確認したら相変わらず「おすすめ」とかいって青蔵鉄道の本をサイトの一面に載せている。これもどういう神経しているのか。この人、自分のブログでは青蔵鉄道を批判してんだよね。
小さいことのようでいて、これってとても重要なことだと思うんだけど、お二人は何とも思っていないのかね?それとも俺はノリが悪いのかな?
でもさ、野生動物保護を訴えているヤツが毛皮きていたらどうします?それもシャトーシュかな。ちなみにシャトーシュとはチルー(チベットレイヨウ)の毛で織られた織物のことで、一枚のショールを作るのに3頭のチルーが必要なんだけど、チルーはワシントン条約、野生保護条約で保護されているため、現在出回っているのは全て密猟された闇ルートのもの。
中国政府はこれら野生動物保護を盛んにPRしているけど、それ以前に西部大開拓で大々的に自然破壊し、邪魔なチベット遊牧民を狭い土地に押し込めチベット人の生活を破壊している。
そして誰かさんは、そんなやり方を批難しながら、チベット破壊の象徴で金儲けしているんですよ。なんで誰も何も言わないのかな?私はフリチベJapanの七不思議の第一に挙げたいよ。
2009/10/04
TIBET ROOMのBiND3版を公開したど!
取り敢えず報告
長らく勿体ぶっていたTIBET ROOMのBiND3版が遂に公開!
詳細は、まあ見てくんなせ。
で、重箱の隅なりつついてみて感想なり何なり報告をくださいませ。甘言苦言罵詈雑言、無関係でない限りどんな意見もサイトの肥やしにしたいと思いますだに。いつか立派な花や実になると信じてます。
はぶ
長らく勿体ぶっていたTIBET ROOMのBiND3版が遂に公開!
詳細は、まあ見てくんなせ。
で、重箱の隅なりつついてみて感想なり何なり報告をくださいませ。甘言苦言罵詈雑言、無関係でない限りどんな意見もサイトの肥やしにしたいと思いますだに。いつか立派な花や実になると信じてます。
はぶ
2009/10/03
間近UPの報告をば
今日中にアップできると思っていたが、フル稼働と云うか酷使し続けたが祟ったか、遂に新品BiND3がへたって挙動不審。少し休ませることにした。
後で動かしてみて挙動に問題がなければ修正事項の残り少々と最終チェックを一気に済ませてしまおうと思っていたけど、11時すぎたから明日にしよう。
ほぼ一週間かかったけど、かなり根をつめた一週間であった。おかげでデザインがけっこうパワーアップしたぞ。あまりチベット臭さがしないといえばしないんだが、そこはまあ気にしない気にしない^ ^;;
というわけで、というわけです。
なんじゃそりゃ。
後で動かしてみて挙動に問題がなければ修正事項の残り少々と最終チェックを一気に済ませてしまおうと思っていたけど、11時すぎたから明日にしよう。
ほぼ一週間かかったけど、かなり根をつめた一週間であった。おかげでデザインがけっこうパワーアップしたぞ。あまりチベット臭さがしないといえばしないんだが、そこはまあ気にしない気にしない^ ^;;
というわけで、というわけです。
なんじゃそりゃ。
2009/09/28
パソを捨てて町へ出よう!と言ってみただけ。
うーん、これはもしかするとひょっとすると、思って以上に時間がかかるかも。。。
今、HABU's Guest HouseとTIBET ROOMのBiND3への移行に取りかかっているところなんだけども、どうやら甘くみていたような、そんな気配にむせ返っています。
といってもTIBET ROOMの話で、HABU's Guest Houseは当初から時間かけてでも根本の構成から見直すつもりでいたから、要するにただでさえ時間がかかるというのに輪をかけて時間がかかると云うことである。冗談じゃありません。
でもさあ、今までにも随分いろいろやってしまい、正直iMacの前に座るのも嫌気がさしかけている。寺山修司じゃないけど「パソを捨てて、町へ出よう」あれ?なんかニュアンスが違うな。あ、トリスが混じってる。まあ、いいか。
そんなわけで、くじけそうですが、せっかく買ったBiND3を無駄にしたくないし、これでも一応TIBET ROOMのYahoo登録を目論んでいるんです。HABU's Guest Houseじゃ考えられない人並みな態度ですが、やはりムリがあるのか遅々として実行に移さないでいる。そう、移せないのではなく、移さない。ま、そんなことはどうでもよくて、何を書いていたんでしたっけ?あ、そうそう、くじけそうだけど、BiND3への移転は頑張って終了させます。
個人が趣味でやるには一つのサイトがやっぱ一番良いね。二つも違うタイプのサイトがあると、どうしても片手落ちになる。あるいは似通ったサイトになってしまったりね。幸い、HABU'sとTRはまったく違うタイプなんで、その点では助かっているけど…。
とにかく、せっかくのソフトを無駄にしないよう頑張るしかない。それしかない。はあ。。。
ところでさ、Pixelmator買いだとか言ってましたが、フォトショELの新しいの出ましたね。それも今度の8はMac版も出る。気になる値段はアップグレード版10,290円。ちなみにPixelmatorは6,980なので、もう一息の値下がりを待ちますか。てことで価格ドットコムでみると発売前予約なのに最安値で9,254円。約2,300円の差…、これは様子見やね。
今、HABU's Guest HouseとTIBET ROOMのBiND3への移行に取りかかっているところなんだけども、どうやら甘くみていたような、そんな気配にむせ返っています。
といってもTIBET ROOMの話で、HABU's Guest Houseは当初から時間かけてでも根本の構成から見直すつもりでいたから、要するにただでさえ時間がかかるというのに輪をかけて時間がかかると云うことである。冗談じゃありません。
でもさあ、今までにも随分いろいろやってしまい、正直iMacの前に座るのも嫌気がさしかけている。寺山修司じゃないけど「パソを捨てて、町へ出よう」あれ?なんかニュアンスが違うな。あ、トリスが混じってる。まあ、いいか。
そんなわけで、くじけそうですが、せっかく買ったBiND3を無駄にしたくないし、これでも一応TIBET ROOMのYahoo登録を目論んでいるんです。HABU's Guest Houseじゃ考えられない人並みな態度ですが、やはりムリがあるのか遅々として実行に移さないでいる。そう、移せないのではなく、移さない。ま、そんなことはどうでもよくて、何を書いていたんでしたっけ?あ、そうそう、くじけそうだけど、BiND3への移転は頑張って終了させます。
個人が趣味でやるには一つのサイトがやっぱ一番良いね。二つも違うタイプのサイトがあると、どうしても片手落ちになる。あるいは似通ったサイトになってしまったりね。幸い、HABU'sとTRはまったく違うタイプなんで、その点では助かっているけど…。
とにかく、せっかくのソフトを無駄にしないよう頑張るしかない。それしかない。はあ。。。
ところでさ、Pixelmator買いだとか言ってましたが、フォトショELの新しいの出ましたね。それも今度の8はMac版も出る。気になる値段はアップグレード版10,290円。ちなみにPixelmatorは6,980なので、もう一息の値下がりを待ちますか。てことで価格ドットコムでみると発売前予約なのに最安値で9,254円。約2,300円の差…、これは様子見やね。
2009/09/26
ダライ・ラマ法王来日記念特別企画UPしました!
と いうわけで早速アップしました。
ダライ・ラマ法王来日記念特別企画
「ダライ・ラマ入門」
まあなんて生意気なタイトルでございますこと。「入門」ですから当然チベットにそれほど詳しくない、でも興味はあるという人が対象ですが、急いだだけあって何とも荒削りな文章でございます。自分でも何とかならんのかと思いつつ、昨夜眠い眼をこすりながら読み返して自分にOKだしてしまったから、日中の私に罪は無い。などとワケのわからないこと書いて煙に巻こうとしたって無駄なんだということぐらいわかっテラ!逆切れ。。。14世のこと書けと言いたいんだろうが、その前にダライ・ラマだろうが!(続)逆切れ。と、ふてぶてしく言い訳もアリですか?とこれだけ支離滅裂なら、そろそろ誤摩化せたのではなかろうか。ねえ、誰もついてきてないよね。て、振り返るまでもなく最初から誰もついて来てない可能性はドードーンと陣太鼓、いや甚大である。でも考えない。絶対考えない。いる筈も無い読み手を意識しながらこのようなワケのわからん文章をいったん書き始めたら最後まで一気に書ききらないと書き終われるものじゃない。途中で少しでもシラフになる瞬間があれば台無しである。
なんか、HABU's BLOGのノリだな。
というわけで、
ダライ・ラマ法王来日記念特別企画「ダライ・ラマ入門」
読んでください。
ダライ・ラマ法王来日記念特別企画
「ダライ・ラマ入門」
まあなんて生意気なタイトルでございますこと。「入門」ですから当然チベットにそれほど詳しくない、でも興味はあるという人が対象ですが、急いだだけあって何とも荒削りな文章でございます。自分でも何とかならんのかと思いつつ、昨夜眠い眼をこすりながら読み返して自分にOKだしてしまったから、日中の私に罪は無い。などとワケのわからないこと書いて煙に巻こうとしたって無駄なんだということぐらいわかっテラ!逆切れ。。。14世のこと書けと言いたいんだろうが、その前にダライ・ラマだろうが!(続)逆切れ。と、ふてぶてしく言い訳もアリですか?とこれだけ支離滅裂なら、そろそろ誤摩化せたのではなかろうか。ねえ、誰もついてきてないよね。て、振り返るまでもなく最初から誰もついて来てない可能性はドードーンと陣太鼓、いや甚大である。でも考えない。絶対考えない。いる筈も無い読み手を意識しながらこのようなワケのわからん文章をいったん書き始めたら最後まで一気に書ききらないと書き終われるものじゃない。途中で少しでもシラフになる瞬間があれば台無しである。
なんか、HABU's BLOGのノリだな。
というわけで、
ダライ・ラマ法王来日記念特別企画「ダライ・ラマ入門」
読んでください。
2009/09/25
BiND3が気たのね!
BiND3が来た。

写真入りで出迎え記事を書くつもりが、家の間取りその他気分などの不確定要素も加わって、でも、最大の理由はケアマネが訪問時刻未定のまま連絡も入れないから撮影ができなかった。上の写真は取り敢えずiMacの内蔵カメラで証拠写真さ。
前々から今日訪問するとか予定だけ立てといて、その後なんの連絡も無い。つまりおのれの一時間ほどの面談に備えて一日空けとけってことか?
当日になっても直前までなんの連絡も無い。つまり一日中どこにも出かけるなってことか?
__以下、ケアマネさんへの不平はHABU's BLOGに任せる。
というわけでBiND3。
これも詳しくはHABU's BLOGに任せるとして、
全体的な印象は、Sync2の不安定さが気になる但し書き付きだけど、かなり良い感じなので、BiNDからBiND2になった時みたいにサイトを全面リニューアルするかも知れない。最初はそんなつもり無かったんだけどね。だからTIBET ROOMのTOPを変えたばかりだけれど、BiND3を弄っているうちに考えが変わった。
とはいえ、みなさんに結果を示すまでにはもう少しの時間の猶予が必要です。そこそこボリュームがあるサイトが二つもあるんですからね。気長に待ってくださいね。
HABU's Guest Houseは「できることで遊ぶ」路線を突き進むのみですが、反対にTIBET ROOMは絶対に迷子にならないサイトを目指しております。その辺が今度の全面リニューアル計画にどう影響し、どんな結果に結びつくか、ご期待ください!___な〜んて調子こいてるけど、はてさてどうなるやらというのが本音です。
ところで、BiND ServerというBiND専用サーバの安定度も気にかかる。今回は何かとチェックすべきことが多いな。
さて、それはさておき、皆さんはもうHABU's Guest Houseの発掘記念の特別コーナーを覗かれましたか?一昨日のログで上手くゆかなかったことが翌日になって可能になり、さっそくアップしました。それに従い、それまでの公開ページを移動して「楽書き」のサブコンテンツにしました。
TIBET ROOMにも法王来日記念として特別コーナーを設けるつもりです。近々公開予定。ま、特別と言いながら結局そのままコンテンツに収まるんですけどね。本当はBiND3でさっそくやっちゃおうと意気込んでいたんだけど、いきなりサイドバーのSiteMapを消してしまう大ボケに気勢を削がれました。というか、その前に原稿書きが済んでなかったりする。落ち着け!
けっきょく最後はPRでしたな。ほっほっほ。

写真入りで出迎え記事を書くつもりが、家の間取りその他気分などの不確定要素も加わって、でも、最大の理由はケアマネが訪問時刻未定のまま連絡も入れないから撮影ができなかった。上の写真は取り敢えずiMacの内蔵カメラで証拠写真さ。
前々から今日訪問するとか予定だけ立てといて、その後なんの連絡も無い。つまりおのれの一時間ほどの面談に備えて一日空けとけってことか?
当日になっても直前までなんの連絡も無い。つまり一日中どこにも出かけるなってことか?
__以下、ケアマネさんへの不平はHABU's BLOGに任せる。
というわけでBiND3。
これも詳しくはHABU's BLOGに任せるとして、
全体的な印象は、Sync2の不安定さが気になる但し書き付きだけど、かなり良い感じなので、BiNDからBiND2になった時みたいにサイトを全面リニューアルするかも知れない。最初はそんなつもり無かったんだけどね。だからTIBET ROOMのTOPを変えたばかりだけれど、BiND3を弄っているうちに考えが変わった。
とはいえ、みなさんに結果を示すまでにはもう少しの時間の猶予が必要です。そこそこボリュームがあるサイトが二つもあるんですからね。気長に待ってくださいね。
HABU's Guest Houseは「できることで遊ぶ」路線を突き進むのみですが、反対にTIBET ROOMは絶対に迷子にならないサイトを目指しております。その辺が今度の全面リニューアル計画にどう影響し、どんな結果に結びつくか、ご期待ください!___な〜んて調子こいてるけど、はてさてどうなるやらというのが本音です。
ところで、BiND ServerというBiND専用サーバの安定度も気にかかる。今回は何かとチェックすべきことが多いな。
さて、それはさておき、皆さんはもうHABU's Guest Houseの発掘記念の特別コーナーを覗かれましたか?一昨日のログで上手くゆかなかったことが翌日になって可能になり、さっそくアップしました。それに従い、それまでの公開ページを移動して「楽書き」のサブコンテンツにしました。
TIBET ROOMにも法王来日記念として特別コーナーを設けるつもりです。近々公開予定。ま、特別と言いながら結局そのままコンテンツに収まるんですけどね。本当はBiND3でさっそくやっちゃおうと意気込んでいたんだけど、いきなりサイドバーのSiteMapを消してしまう大ボケに気勢を削がれました。というか、その前に原稿書きが済んでなかったりする。落ち着け!
けっきょく最後はPRでしたな。ほっほっほ。
2009/09/24
やっぱり外国人締め出し。
結局中国政府の約束はどうなったんだろうか?
外国人観光、再び停止=中国・チベット
【北京時事】中国チベット自治区が20日から、外国人観光客の新規受け入れを停止している。地元や北京の旅行業者は22日、当局の指示で、建国60周年の長期休暇が終わる10月8日まで同自治区への外国人の入境は許可されないと語った。
軍事パレードなどが行われる同月1日の建国60周年は国家の威信が懸かっており、中国当局は、この期間を狙った「民族分裂勢力」の動きなどに神経をとがらせているとみられる。(2009/09/22-16:24)
恐らく中国は形だけでも面子が保てれば実質なんか関係なく、それが国際的に威信を保つことだと思っているのだろう。でも、ここ二年間で中国の威信は果たして保てたと言えるだろうか?それどころか政治的信用と共に威信は失墜し、経済力によってかろうじて面目を保っているだけのように思えなくもない。まあ好調な経済と軍事的プレゼンスに満足している中国人にとっては、「外からの眼」がどれほど冷ややかにシラケきっているかなんて想像しきれていないのかも知れない。自国のごり押しすらごり押しとは思っていない節もある。
まあ、しかし、かといって中国政府に余裕があるわけではなく、そうせざるを得ない事情があるから、ハイそうですかで簡単に事態が改まるなんてこともない。その辺りのことについては面倒なので繰り返さないけど、これからも当分は変わりそうも無い。もし「おや?」と感じる変化があるとすれば、それは中国人民の方であろう。
さて、現在HABU's Guest Houseで昔のサイトを特別に公開しています。まだ100%IDのFlashサイトだった頃のサイトで、唯一のチベット関係である旅行記「チベットの碧い風」も旅ものという括りで扱っています。もちろん内容は一緒ですが、所々びみょうに言い回しの違うところもあるかも…です。またチベット以外にヒマラヤの想い出とか書いていたりもしているので、興味のある方は覗いてみてください。
外国人観光、再び停止=中国・チベット
【北京時事】中国チベット自治区が20日から、外国人観光客の新規受け入れを停止している。地元や北京の旅行業者は22日、当局の指示で、建国60周年の長期休暇が終わる10月8日まで同自治区への外国人の入境は許可されないと語った。
軍事パレードなどが行われる同月1日の建国60周年は国家の威信が懸かっており、中国当局は、この期間を狙った「民族分裂勢力」の動きなどに神経をとがらせているとみられる。(2009/09/22-16:24)
恐らく中国は形だけでも面子が保てれば実質なんか関係なく、それが国際的に威信を保つことだと思っているのだろう。でも、ここ二年間で中国の威信は果たして保てたと言えるだろうか?それどころか政治的信用と共に威信は失墜し、経済力によってかろうじて面目を保っているだけのように思えなくもない。まあ好調な経済と軍事的プレゼンスに満足している中国人にとっては、「外からの眼」がどれほど冷ややかにシラケきっているかなんて想像しきれていないのかも知れない。自国のごり押しすらごり押しとは思っていない節もある。
まあ、しかし、かといって中国政府に余裕があるわけではなく、そうせざるを得ない事情があるから、ハイそうですかで簡単に事態が改まるなんてこともない。その辺りのことについては面倒なので繰り返さないけど、これからも当分は変わりそうも無い。もし「おや?」と感じる変化があるとすれば、それは中国人民の方であろう。
さて、現在HABU's Guest Houseで昔のサイトを特別に公開しています。まだ100%IDのFlashサイトだった頃のサイトで、唯一のチベット関係である旅行記「チベットの碧い風」も旅ものという括りで扱っています。もちろん内容は一緒ですが、所々びみょうに言い回しの違うところもあるかも…です。またチベット以外にヒマラヤの想い出とか書いていたりもしているので、興味のある方は覗いてみてください。
2009/09/21
TOP変えたよん!
変えたいと思っていたTOPをやっと変えた。
タイトルに再びFLASHを使うつもりでIDforWebLを考えていたけど、結局自分で作ってしまった。背景にフリー素材を2枚借用してます。イメージを損なうような使い方はしていないと見切っちゃったけど…どうだろう?
あと、初めてフリーフォントを使いました。サイトの性格上あまり突飛なイメージに出来ないんで、手書き風だけどおとなし目なのを選んでみました。それでもフリーフォントはデフォルト(プレインストール)のフォントに比べるとどうしても汎用性で劣る。ボールドくらいなら大丈夫でも、斜体や長体平体をかけるとデザインの劣化が激しい。改めてスタンダードの良さを認識した。
で、肝腎のトータルでのデザインですが、如何でしょう?自分自身では説明が入って一見さんにも優しく、レイアウトも判りやすくまとまっているのでけっこう気に入ってます。スナフキンのイラストを使い倒しなのが手抜きだけど、そこはどうか大目に。
最近どうも手が回らなくて放置気味のTIBET ROOMですが、どうやらこの状態はまだ続きそうな感じです。ホント申し訳ないけど、えーっと、ごめんなさい。
タイトルに再びFLASHを使うつもりでIDforWebLを考えていたけど、結局自分で作ってしまった。背景にフリー素材を2枚借用してます。イメージを損なうような使い方はしていないと見切っちゃったけど…どうだろう?
あと、初めてフリーフォントを使いました。サイトの性格上あまり突飛なイメージに出来ないんで、手書き風だけどおとなし目なのを選んでみました。それでもフリーフォントはデフォルト(プレインストール)のフォントに比べるとどうしても汎用性で劣る。ボールドくらいなら大丈夫でも、斜体や長体平体をかけるとデザインの劣化が激しい。改めてスタンダードの良さを認識した。
で、肝腎のトータルでのデザインですが、如何でしょう?自分自身では説明が入って一見さんにも優しく、レイアウトも判りやすくまとまっているのでけっこう気に入ってます。スナフキンのイラストを使い倒しなのが手抜きだけど、そこはどうか大目に。
最近どうも手が回らなくて放置気味のTIBET ROOMですが、どうやらこの状態はまだ続きそうな感じです。ホント申し訳ないけど、えーっと、ごめんなさい。
2009/09/19
動画たてればチベットが、チベットたてれば…
Youtubeやっぱ凄い…
アップして2時間ほどで13回とな。早く静止画のキャプチャー変更が反影されないだろうか。やきもきやきもき・・・。
私の不注意とはいえQuicktimeXのバカ!よりによって何故にあのようなフレームを選ぶ?!公衆浴場_じゃなくて公序良俗に違反しないよう動画内では毒抜きしてあるのに、コンピューターの仕業とはいえ私の配慮をぶちこわしやがってコノヤロー!!!!
便利になったのは嬉しきことかな。されど、便利すぎて油断してしまっただよ。
え?何のことかわからない?確かに。
えーっと48団系動画「うしろの正面3」を昨夜遅くUPしたのに引き続き、今日も動画をUPしました。新作ではなく48団の旧作リメイクなので、YoutubeとmixiにはUPしましたが48団へのUPは見合わせています。どうしようかな?と軽く思案中。
ところで、動画は再生前の静止画像から既に始まっています(断言)。だってね、アホみたいに膨大な数の中から奇跡的に選ばれるか否かの重要な分岐点は、何をおいてもあの静止画だと思うのです。そもそもYoutubeの意味不明な説明なんて読みますか?文字情報なんて精々タイトルどまりでしょ。殆ど無作為に近いだけに、あの静止画は殆ど唯一の判断材料なのです(キッパリ)。
それだけ静止画と云うのは重要なんですね、少なくとも私の中では。それなのに、それなのに、嗚呼それなのに・・・。
やっぱり公序公俗違反とかで削除が重なるとブラックリストに載るんだろうな。ただでさえ48団系は著作権とか肖像権とか際どい(蟲?)から、動画は気をつけないとな。
そんなわけで、今ちょっと間があいた時にYoutubeをチェックしてみたら、ちゃんと修正後の画像に切り替わっていた。やれやれである。
それにしても、これまでHABU's サイトの閉じた世界にあったものを膨大な世界の中で改めて眺めると、何か恥ずかしくなるな。四十半ばの大のオトナが何時間もかけて作った結果がこれかと思うと、あまりにも情けなく下らない…。
でも、これでいいのだ。だって面白いんだもんね。楽しいんだもんね。自分の為にやってんだもんね。良俗かどうかは甚だ疑問だけど公序は乱してないし(そこが仕事やライフワークと違うところなのかなあ?)
それはそうと、動画にかまけているとTIBET ROOMが疎かになるのが目下の悩み。またEVeNTチェックをさぼってます。なんとかならんかの。
明日は久しぶりに大阪へチベットの講演会+映画にゆくから再びチベット熱が高まってTIBET ROOMが動き出すかもしれないけど、そうなると今度はHABU's Guest Houseの放置状態は必至。何ともいやはや…誰がこんなたくさん作ったんや! 俺だ。。。
アップして2時間ほどで13回とな。早く静止画のキャプチャー変更が反影されないだろうか。やきもきやきもき・・・。
私の不注意とはいえQuicktimeXのバカ!よりによって何故にあのようなフレームを選ぶ?!公衆浴場_じゃなくて公序良俗に違反しないよう動画内では毒抜きしてあるのに、コンピューターの仕業とはいえ私の配慮をぶちこわしやがってコノヤロー!!!!
便利になったのは嬉しきことかな。されど、便利すぎて油断してしまっただよ。
え?何のことかわからない?確かに。
えーっと48団系動画「うしろの正面3」を昨夜遅くUPしたのに引き続き、今日も動画をUPしました。新作ではなく48団の旧作リメイクなので、YoutubeとmixiにはUPしましたが48団へのUPは見合わせています。どうしようかな?と軽く思案中。
ところで、動画は再生前の静止画像から既に始まっています(断言)。だってね、アホみたいに膨大な数の中から奇跡的に選ばれるか否かの重要な分岐点は、何をおいてもあの静止画だと思うのです。そもそもYoutubeの意味不明な説明なんて読みますか?文字情報なんて精々タイトルどまりでしょ。殆ど無作為に近いだけに、あの静止画は殆ど唯一の判断材料なのです(キッパリ)。
それだけ静止画と云うのは重要なんですね、少なくとも私の中では。それなのに、それなのに、嗚呼それなのに・・・。
やっぱり公序公俗違反とかで削除が重なるとブラックリストに載るんだろうな。ただでさえ48団系は著作権とか肖像権とか際どい(蟲?)から、動画は気をつけないとな。
そんなわけで、今ちょっと間があいた時にYoutubeをチェックしてみたら、ちゃんと修正後の画像に切り替わっていた。やれやれである。
それにしても、これまでHABU's サイトの閉じた世界にあったものを膨大な世界の中で改めて眺めると、何か恥ずかしくなるな。四十半ばの大のオトナが何時間もかけて作った結果がこれかと思うと、あまりにも情けなく下らない…。
でも、これでいいのだ。だって面白いんだもんね。楽しいんだもんね。自分の為にやってんだもんね。良俗かどうかは甚だ疑問だけど公序は乱してないし(そこが仕事やライフワークと違うところなのかなあ?)
それはそうと、動画にかまけているとTIBET ROOMが疎かになるのが目下の悩み。またEVeNTチェックをさぼってます。なんとかならんかの。
明日は久しぶりに大阪へチベットの講演会+映画にゆくから再びチベット熱が高まってTIBET ROOMが動き出すかもしれないけど、そうなると今度はHABU's Guest Houseの放置状態は必至。何ともいやはや…誰がこんなたくさん作ったんや! 俺だ。。。
2009/09/10
Bloggerのファビコンを変える(覚え)
Blog"TIBET ROOM"のファビコンを他のサイトと統一したついでのメモ、もしくは覚え書きとして。
http://designspot.blog58.fc2.com/blog-entry-306.html を基に「Blogger」の「Favicon」を独自の「Favicon」に変えてみる。
ちなみにテンプレは新テンプレートで、コードの挿入箇所を探す手間を省く為にテキストエディター(JeditX)の検索機能を利用。
手順:
0、ファビコンとしてPIN形式の画像ファイル(25×25)をアップロード。
1、ダッシュボード→当該ブログの「レイアウト」→「HTMLの編集」
2-a、エディターソフトにテンプレートのソースコードをコピペする。
2-b「」を検索。
3、との間に以下の如くコードを挿入。
</b:skin>
<link rel="shortcut icon" href="faviconのファイル名" />
<link rel="icon" type="image/vnd.microsoft.icon" href="faviconのファイル名"/>
</head>
4、コードを挿入したソースを「テンプレートを編集」にコピペし直す。
5、プレビューで確認。
結果:ブロガーの「B」ではなくなったがファビコン認識されず。
試しにGif形式でやってみたが同じこと。
対処1:
ウィジェットのテンプレートを展開にチェックを入れて同じ内容。
結果:同じく認識されない。
対処2:
拡張子.pngを.icoに書き換える。(念のためウィジェット展開)
favTR.png→favTR.ico
結果:同じ(そりゃそうだ)
対処3:
別サーバー(取り敢えず忍者ブログTIBET ROOM更新記録)にアップしたファイル(http://********/favTR.ico)で1から再試行。
結果:成功。
考察:
ファビコンにするファイルをBloggerとは別のサーバーにアップしておくのがミソ。ただし、対処3ではアップロード前にファイルの拡張子を.icoに書き換えてしまっているので、gifや.pngのままで大丈夫かどうかは未確認。
http://designspot.blog58.fc2.com/blog-entry-306.html を基に「Blogger」の「Favicon」を独自の「Favicon」に変えてみる。
ちなみにテンプレは新テンプレートで、コードの挿入箇所を探す手間を省く為にテキストエディター(JeditX)の検索機能を利用。
手順:
0、ファビコンとしてPIN形式の画像ファイル(25×25)をアップロード。
1、ダッシュボード→当該ブログの「レイアウト」→「HTMLの編集」
2-a、エディターソフトにテンプレートのソースコードをコピペする。
2-b「」を検索。
3、との間に以下の如くコードを挿入。
</b:skin>
<link rel="shortcut icon" href="faviconのファイル名" />
<link rel="icon" type="image/vnd.microsoft.icon" href="faviconのファイル名"/>
</head>
4、コードを挿入したソースを「テンプレートを編集」にコピペし直す。
5、プレビューで確認。
結果:ブロガーの「B」ではなくなったがファビコン認識されず。
試しにGif形式でやってみたが同じこと。
対処1:
ウィジェットのテンプレートを展開にチェックを入れて同じ内容。
結果:同じく認識されない。
対処2:
拡張子.pngを.icoに書き換える。(念のためウィジェット展開)
favTR.png→favTR.ico
結果:同じ(そりゃそうだ)
対処3:
別サーバー(取り敢えず忍者ブログTIBET ROOM更新記録)にアップしたファイル(http://********/favTR.ico)で1から再試行。
結果:成功。
考察:
ファビコンにするファイルをBloggerとは別のサーバーにアップしておくのがミソ。ただし、対処3ではアップロード前にファイルの拡張子を.icoに書き換えてしまっているので、gifや.pngのままで大丈夫かどうかは未確認。
2009/09/05
変化の前
昨日は終日悩みまくったというのに解決する時は呆気ないもので、ちょっとした設定ミスが原因であった。
それにしても何故そこまで大騒ぎするんだとお思いの方もおられようが、今となると私もそう思わないではない。だけどね、QuickTime形式で書き出せるとYoutubeにアップロードできるんよね。確かにswf形式のままでもBiND的には何も問題ないんだけど、Youtubeの「再生リスト」を利用した別の表示方法もできるからね。
でもさ、今日はそれ以上に大きな収穫があった。BiNDサイトでインタラクティブな画像リンクの方法を見つけた。というか、かんたんwebアニメーション2のマニュアルを丁寧に読み返したら可能だと判ったのだ。
オンマウスやクリックで画像が変化したり別のページへ移動といった小技がBiNDではできないんだけど、できればやりたいと前々から思い続けてきた。だからといって今さら小難しいこと勉強する気になれないし、何万円もする高いソフトを買う気にもならない。だから仕方ないと諦めていた。
でも出会いはあるもんだ。「かんたんwebアニメーション2」試してみたら気に入ってライセンスキーを購入した。でも目的のビデオ出力ができないから大騒ぎ。クッソー騙された金返せ!と内心腹立ちながら、でもそうでもなければ詳しく読まなかったマニュアルを隅々まで目を通して予期せぬ発見をしたんだもんね。何れにせよFlash動画が自作できるということは、広く応用の効く強力な手段だな。
外付けHDDを新調し、もうすぐSnow Leopardが、9月最終週にはBiND3も届く。さらに来週の譲渡会で子犬が家族に加わることになったら、これはちょっと凄い変化です。サイト作りがますます面白くなるのは避けられませんな。働く時間がもったいないよコレコレ ^.^;
ところで、ウルムチの騒ぎが気になりますね。日本の報道は民族対立と結びつけたがるけど、実際はどうなんだろう?
それにしても何故そこまで大騒ぎするんだとお思いの方もおられようが、今となると私もそう思わないではない。だけどね、QuickTime形式で書き出せるとYoutubeにアップロードできるんよね。確かにswf形式のままでもBiND的には何も問題ないんだけど、Youtubeの「再生リスト」を利用した別の表示方法もできるからね。
でもさ、今日はそれ以上に大きな収穫があった。BiNDサイトでインタラクティブな画像リンクの方法を見つけた。というか、かんたんwebアニメーション2のマニュアルを丁寧に読み返したら可能だと判ったのだ。
オンマウスやクリックで画像が変化したり別のページへ移動といった小技がBiNDではできないんだけど、できればやりたいと前々から思い続けてきた。だからといって今さら小難しいこと勉強する気になれないし、何万円もする高いソフトを買う気にもならない。だから仕方ないと諦めていた。
でも出会いはあるもんだ。「かんたんwebアニメーション2」試してみたら気に入ってライセンスキーを購入した。でも目的のビデオ出力ができないから大騒ぎ。クッソー騙された金返せ!と内心腹立ちながら、でもそうでもなければ詳しく読まなかったマニュアルを隅々まで目を通して予期せぬ発見をしたんだもんね。何れにせよFlash動画が自作できるということは、広く応用の効く強力な手段だな。
外付けHDDを新調し、もうすぐSnow Leopardが、9月最終週にはBiND3も届く。さらに来週の譲渡会で子犬が家族に加わることになったら、これはちょっと凄い変化です。サイト作りがますます面白くなるのは避けられませんな。働く時間がもったいないよコレコレ ^.^;
ところで、ウルムチの騒ぎが気になりますね。日本の報道は民族対立と結びつけたがるけど、実際はどうなんだろう?
2009/08/29
TIBET ROOM脱皮に向けて
いや〜EVeNTの情報収集は、さぼると大変です。
取り敢えず、やっと追いついたかな?
それで気が付けば映画作品がかなり増え、ページの下のほうが一生懸命スクロールしないといけない状況になってしまっている。なんとかせねば。
ということで、シネマの作品別をなくして、作品紹介を主眼にした別の新コーナーとしてまとめようかと考えています。で、そうなるとチベット関係の本のコーナーもないと様にならんわね。あ、チベットのグッズも…なんて事を考えておる今日この頃でございます。
でもって今日この頃よりずっと前からTOPをなんとかしたいと思い続けてもいます。今のタイトルどかーんに変えた直後から内心「ダメかも」と感じ、翌朝には確信してしまい、それからずーっと変えたいと思いつつ「変えたばっかだしなあ」と己を諌めつつ、でも嫌やなあと我慢しつつここまで来ています。再びFlashサイトを復活させるかの?という線も念頭に、特に悩むでなく心の中で渦巻いております。
HABU's Blogで触れましたが、BiND3で新たに出来ることも増え、デザインの質も上がると思います。てか、そうでないと困ります。楽しみです。
今日は久しぶりにアクセスが「1」じゃないので機嫌がいいです。「1」が続くのは正直きついです。凹みます。頑張ろ。
取り敢えず、やっと追いついたかな?
それで気が付けば映画作品がかなり増え、ページの下のほうが一生懸命スクロールしないといけない状況になってしまっている。なんとかせねば。
ということで、シネマの作品別をなくして、作品紹介を主眼にした別の新コーナーとしてまとめようかと考えています。で、そうなるとチベット関係の本のコーナーもないと様にならんわね。あ、チベットのグッズも…なんて事を考えておる今日この頃でございます。
でもって今日この頃よりずっと前からTOPをなんとかしたいと思い続けてもいます。今のタイトルどかーんに変えた直後から内心「ダメかも」と感じ、翌朝には確信してしまい、それからずーっと変えたいと思いつつ「変えたばっかだしなあ」と己を諌めつつ、でも嫌やなあと我慢しつつここまで来ています。再びFlashサイトを復活させるかの?という線も念頭に、特に悩むでなく心の中で渦巻いております。
HABU's Blogで触れましたが、BiND3で新たに出来ることも増え、デザインの質も上がると思います。てか、そうでないと困ります。楽しみです。
今日は久しぶりにアクセスが「1」じゃないので機嫌がいいです。「1」が続くのは正直きついです。凹みます。頑張ろ。
2009/08/27
EVeNT再起動!〜9月の一押しイベント
お待たせ〜!!!
本当に、ずいぶんお待たせしました。
実質更新ストップしていたEVeNTでしたが、ようやく再開です。
ただし、まだカレンダーには手を加えていません。またシネマの作品別で追加情報が一部不完全ですが、不都合の無いようにはしています。
今回あらためてEVeNTがTIBET ROOMの動的な重要コンテンツだという認識を確認しましたが、逆に、チベットへ行くのが何時になるか分らなくなった今、TRaVeLは一先ず閉鎖した方が良いんじゃないかという気がしてきた。
ま、ゆっくり考えるとしよう。
で、今日(昨日)になって知ったんだけど、9月の連休の週、大阪で凄いイベントがありますよん。

チベットを知ろう2009 in Osaka チベット文化圏の現在と未来
9月19日(土)〜25日(金)会場: シネ・ヌーヴォX (大阪・九条)
http://tibet.okoshi-yasu.com/
問合わせ:シネ・ヌーヴォ(TEL 06-6582-1416)
プログラム(7部構成・計13作品上映)
A チベット仏教の現在
「チベットの高僧」「尼僧の智慧」
B チベットの魂と情熱
「怒れる僧侶」「チベットへのキックオフ」
C チベット社会の伝統と近代化
「ミス チベット」「我が故郷 - チベット」
D 遊牧民たちの自由と現実
「遊牧民と呼ばれて」「天空を駆ける」
E「秘境」ブータン王国の21世紀
「ブータン 幸福の中道を行く」「思いをハコブ手紙-ある郵便配達夫の見たブータン」
F チベット問題とは何か
「チベット難民 世代を超えた戦い」(2008年上映作品再映)
G 報道されないチベット騒乱2008
「Undercover in Tibet」「Uprising in Tibet 2008」
トークイベント「チベット問題の今」
ゲスト:SFTJapan代表ツェリン・ドルジェ
9/19(土)15:05〜
併映「ジグデル 恐怖を乗り越えて」 Leaving Fear Behind
特別講座「チベット文化圏ーその広がりと可能性ー」
講師:大谷大学助教 井内真帆
9/20(日)13:45〜
今年のゴールデンウィークに開催されたヒマラヤ国際映画祭West Japan 2009でも上映された作品ですが、なかなか見る機会の無い作品ばかりです。またGプロなどは自主上映されることが多いですが、きちんとした設備で見たことがないって方(私もそうです)も多いのでは。チベット好きには9月の一押しイベントです。
本当に、ずいぶんお待たせしました。
実質更新ストップしていたEVeNTでしたが、ようやく再開です。
ただし、まだカレンダーには手を加えていません。またシネマの作品別で追加情報が一部不完全ですが、不都合の無いようにはしています。
今回あらためてEVeNTがTIBET ROOMの動的な重要コンテンツだという認識を確認しましたが、逆に、チベットへ行くのが何時になるか分らなくなった今、TRaVeLは一先ず閉鎖した方が良いんじゃないかという気がしてきた。
ま、ゆっくり考えるとしよう。
で、今日(昨日)になって知ったんだけど、9月の連休の週、大阪で凄いイベントがありますよん。

チベットを知ろう2009 in Osaka チベット文化圏の現在と未来
9月19日(土)〜25日(金)会場: シネ・ヌーヴォX (大阪・九条)
http://tibet.okoshi-yasu.com/
問合わせ:シネ・ヌーヴォ(TEL 06-6582-1416)
プログラム(7部構成・計13作品上映)
A チベット仏教の現在
「チベットの高僧」「尼僧の智慧」
B チベットの魂と情熱
「怒れる僧侶」「チベットへのキックオフ」
C チベット社会の伝統と近代化
「ミス チベット」「我が故郷 - チベット」
D 遊牧民たちの自由と現実
「遊牧民と呼ばれて」「天空を駆ける」
E「秘境」ブータン王国の21世紀
「ブータン 幸福の中道を行く」「思いをハコブ手紙-ある郵便配達夫の見たブータン」
F チベット問題とは何か
「チベット難民 世代を超えた戦い」(2008年上映作品再映)
G 報道されないチベット騒乱2008
「Undercover in Tibet」「Uprising in Tibet 2008」
トークイベント「チベット問題の今」
ゲスト:SFTJapan代表ツェリン・ドルジェ
9/19(土)15:05〜
併映「ジグデル 恐怖を乗り越えて」 Leaving Fear Behind
特別講座「チベット文化圏ーその広がりと可能性ー」
講師:大谷大学助教 井内真帆
9/20(日)13:45〜
今年のゴールデンウィークに開催されたヒマラヤ国際映画祭West Japan 2009でも上映された作品ですが、なかなか見る機会の無い作品ばかりです。またGプロなどは自主上映されることが多いですが、きちんとした設備で見たことがないって方(私もそうです)も多いのでは。チベット好きには9月の一押しイベントです。
2009/08/25
チベット学の中国人専門家はいつ研究しているのか?
中国チベット学専門家、ケニアを訪問
去年のオリンピックイヤーからこの手のニュースが目立ち始めたけれど、中国のチベット学の代表的「専門家」は殆ど外国にいるようだ。去年はヨーロッパを歴訪していたし、今年は北米や中南米かと思っていたらアフリカに移ったようだ。研究そっちのけで外遊とは、まるで政治家やね。
もう一つ不思議なのは、そんなニュースが中国国際放送のみということ。もっとも我ながら白々しい不思議だと思いますが…。
ところで、気になる動きが一つある。
香港の民主派がチベット友好で団体設立へ MSN産経
「漢族とチベット族が互いに抱く誤解を解くのが最大の目的だ」という代表の言葉は大いに歓迎する。当然予想される中国当局の介入が心配ではあるが、これが少しでも事態を好転させる切っ掛けになることを願いたい。
最後に更新情報。
「チベトの碧い風」第三章鳥葬のフォトスライドが完成しました。長かったぁ…というか、忘れてた…オホホ。「途中まで」で既にUP済みの写真にも若干変更があります。
残るは第二章難民ですが、これは冗談抜きで時間がかかりそうです。頑張ります。
去年のオリンピックイヤーからこの手のニュースが目立ち始めたけれど、中国のチベット学の代表的「専門家」は殆ど外国にいるようだ。去年はヨーロッパを歴訪していたし、今年は北米や中南米かと思っていたらアフリカに移ったようだ。研究そっちのけで外遊とは、まるで政治家やね。
もう一つ不思議なのは、そんなニュースが中国国際放送のみということ。もっとも我ながら白々しい不思議だと思いますが…。
ところで、気になる動きが一つある。
香港の民主派がチベット友好で団体設立へ MSN産経
「漢族とチベット族が互いに抱く誤解を解くのが最大の目的だ」という代表の言葉は大いに歓迎する。当然予想される中国当局の介入が心配ではあるが、これが少しでも事態を好転させる切っ掛けになることを願いたい。
最後に更新情報。
「チベトの碧い風」第三章鳥葬のフォトスライドが完成しました。長かったぁ…というか、忘れてた…オホホ。「途中まで」で既にUP済みの写真にも若干変更があります。
残るは第二章難民ですが、これは冗談抜きで時間がかかりそうです。頑張ります。
2009/06/09
もうすぐTIBET ROOMはカウントダウン。
えーっと、いちびっております。
TIBET ROOMのデザインを変えました。でも、まだアップしてませんからオンライン上では反影してませんよ。今回は今までで一番細かくチェックし直して、無駄に大きな画像データを切り詰めたり軽量化も頑張りましたが、それより何より、ようやくTIBET ROOMの意図する姿が見えてきた、て感じです。
やっぱGoogle Docが使えるようになったのは大きい。これがなかったら、正直、BiNDのエディター機能では文字数の多い文字データが憂鬱で、いまだにイベント情報ネタだけのサイトで停滞したままかも知れなかった。あるいは痺れをきらして部分的にFreeway復活なんてこともあり得た。
そんなわけで、今度新しく文字が主体のコーナーを設けました。とりあえず最初の一ページだけですが、冷やかしでも良いから覗き見して下さい。いい加減なこと書いとるわと思われようが独断と偏見に満ちた血迷いブログの薫ただよう、ある意味もっとも私らしさの発揮できるコーナーにできそうかもと、我ながらわくわくしています。おそらく、明日の昼までにアップする予定です。予定まで推量形ですが、時間に関してだけなので、遅くても明日中。楽しみに待つべし!
TIBET ROOMのデザインを変えました。でも、まだアップしてませんからオンライン上では反影してませんよ。今回は今までで一番細かくチェックし直して、無駄に大きな画像データを切り詰めたり軽量化も頑張りましたが、それより何より、ようやくTIBET ROOMの意図する姿が見えてきた、て感じです。
やっぱGoogle Docが使えるようになったのは大きい。これがなかったら、正直、BiNDのエディター機能では文字数の多い文字データが憂鬱で、いまだにイベント情報ネタだけのサイトで停滞したままかも知れなかった。あるいは痺れをきらして部分的にFreeway復活なんてこともあり得た。
そんなわけで、今度新しく文字が主体のコーナーを設けました。とりあえず最初の一ページだけですが、冷やかしでも良いから覗き見して下さい。いい加減なこと書いとるわと思われようが独断と偏見に満ちた血迷いブログの薫ただよう、ある意味もっとも私らしさの発揮できるコーナーにできそうかもと、我ながらわくわくしています。おそらく、明日の昼までにアップする予定です。予定まで推量形ですが、時間に関してだけなので、遅くても明日中。楽しみに待つべし!
2009/06/06
チベット浪漫紀行
旅行にベクトルを移すとか言いながら、気が付けばTBET ROOMのデザインを手直し。で、それも終わり、公開したいんだけど結局旅行関係の原稿を書かなくちゃならない必要にフィードバック。なので、もう少し公開はお預けです。
で、何かキャッチフレーズになるような決めゼリフはないものかと、そのきっかけ求めて米米クラブのあの曲探そうと検索___そうそう「浪漫飛行」。で、Youtube
いや〜懐かしい。沖縄行きたいなあ…。
いや、そうじゃない!ヒント!ヒント!それにしても、案外甘ったるい歌詞だなあ…「諦めという名の傘じゃ雨はしのげない」うーん、駄目だなと思ってたら、その続きに
最初に「チベットが」を付けるだけで、沖縄がチベットに早変わり。勿論なんだって応用が利く変換だけど、チベットの場合は現に中国政府が実態を隠しているからね、歌詞が凄く生々しくなる。あとの二行は、その直前まで書いていた文章の内容にあまりにドンピシャだったので反応してしまったけど、ヒントとしてはまんま過ぎた。
ところで、今度のTOPはこの曲をテーマソングにしても悪くはないかな?なデザインですが、今回はテーマを設定してみました。それは「風」です。ルンタと言っても良いんですが、やっぱ「風」です。チベットの気候を調べてゆくうち日本とチベットが密接につながりがあることを知りましたが、その立役者が偏西風やジェット気流という風なんです。他にも政治の嵐。そしてチベットでは季節の変わり目に大風が吹きます。たまたま旅行記のタイトルも「チベットの碧い風」だけど、TIBET ROOMの風が一人でもいいからチベットの風へ送り届けたなら、私のロマンティシズムは凄くご満悦である。
何もかもが知らないうちに形を変えてしまう前に
いつかその胸の中までも曇らぬように日本から逃げ出し
追いかけるのさMy TIBET
それにしても、チベットと海って通じるものがあるね。今回のデザインでは探していて気になった画像も海のイメージ画像が多かった。そういえばダライ・ラマのダライは「大いなる海」だったっけ。確かにチベットは海だ。高度4000メートル以上の大海だ。
で、何かキャッチフレーズになるような決めゼリフはないものかと、そのきっかけ求めて米米クラブのあの曲探そうと検索___そうそう「浪漫飛行」。で、Youtube
いや〜懐かしい。沖縄行きたいなあ…。
いや、そうじゃない!ヒント!ヒント!それにしても、案外甘ったるい歌詞だなあ…「諦めという名の傘じゃ雨はしのげない」うーん、駄目だなと思ってたら、その続きに
何もかもが知らないうちに形を変えてしまう前に
エ!
いつかその胸の中までも曇らぬようにRun away
追いかけるのさMy friend
ひえ〜そのものじゃんか!最初に「チベットが」を付けるだけで、沖縄がチベットに早変わり。勿論なんだって応用が利く変換だけど、チベットの場合は現に中国政府が実態を隠しているからね、歌詞が凄く生々しくなる。あとの二行は、その直前まで書いていた文章の内容にあまりにドンピシャだったので反応してしまったけど、ヒントとしてはまんま過ぎた。
ところで、今度のTOPはこの曲をテーマソングにしても悪くはないかな?なデザインですが、今回はテーマを設定してみました。それは「風」です。ルンタと言っても良いんですが、やっぱ「風」です。チベットの気候を調べてゆくうち日本とチベットが密接につながりがあることを知りましたが、その立役者が偏西風やジェット気流という風なんです。他にも政治の嵐。そしてチベットでは季節の変わり目に大風が吹きます。たまたま旅行記のタイトルも「チベットの碧い風」だけど、TIBET ROOMの風が一人でもいいからチベットの風へ送り届けたなら、私のロマンティシズムは凄くご満悦である。
何もかもが知らないうちに形を変えてしまう前に
いつかその胸の中までも曇らぬように日本から逃げ出し
追いかけるのさMy TIBET
それにしても、チベットと海って通じるものがあるね。今回のデザインでは探していて気になった画像も海のイメージ画像が多かった。そういえばダライ・ラマのダライは「大いなる海」だったっけ。確かにチベットは海だ。高度4000メートル以上の大海だ。
2009/05/31
my tibet
前回の投稿では失礼。嘘ついておりました。
>今後は旅行指向で行く
書いたつもりでいたのですが、どこにも書いてませんね。ハハハ、許せ!
というわけで、TIBET ROOM は旅行指向でまいります。本当です。実は既に準備を進めてまして、今回はその序文みたいなものを特別に一部公開したいと思います。本当は公開するまで伏せておきたいところですが、アクセス数の少ない寂れたサイトでもチェックして下さっている皆様への感謝の意を示したく、特典として一足早くお見せします。なんか舌を噛みそうというか指が絡まりそうな文章なので、兎も角まいりましょう。
端的に言うと、チベットだからといって特に日本で用意すべきモノなんて何もない。あるとすればパスポートや持病の薬、日本を出国する為の最低限のものだけだ。もしモデルのような格好でチベットを旅するつもりなら話は別だが、大抵のものはチベットへ至る途上、あるいはラサで手に入れることだって可能なのだ。
もう一度書く。チベットといえども通常の旅行なら特に用意すべきものは何もない。旅の準備も旅のうち。わざわざ物価の高い日本で買うくらいなら、少々ださくとも準備から旅の思い出にしたほうが楽しいではないかな? もし時間に少し余裕があるのなら先ず出発、それから準備する。現地に慣れるには買い物が一番である。
また初めての海外にチベットを選ぶような人は、チベットへ行く前に生活する生の中国人と接っしておいた方が良い。日本で凝り固まった感情的な正義感をほぐし、人民の雑踏の中に色眼鏡を投げ捨てることが、実は一番重要な準備なのかも知れない。
おやまあ14年間ラサを訪れていないのに言い切ってますよ、この人。はいはい、その通りです。でもね、海外旅行みたいに異文化体験をする上で大切なことは大きく外していないと思います。特にチベットへ行きたいと思う人は、去年からの一連の騒ぎの中で多かれ少なかれ「他人のチベット」をさんざん見せつけられてきたのではないでしょうか。
京都のイベントに参加した折にスタッフと話をしていたら、そのスタッフが「中国人は酷いですよね〜」と何気なく漏らした。私は「うん中国政府は酷いよね」と答えたけど、その若いスタッフはもちろん嫌中でも反中でもネウヨでもない。もしこの人が人権派でもなんでもない中国庶民の普段の姿に接したことがあれば、一人一人生活している具体的な中国人を体験していれば、あの時「中国」の後に「人(じん)」の文字が付いただろうか___今でもふと思うことがある、あの一文字をつけたのは何なのか、と。
日本のフリチベはなぜ中国人民に語りかけようとしないのだろうか。せっかく法王が進むべき方向を示唆して下さっているのに、何故いつまでも中国政府ばかり見ているのだろうか。なぜ手を伸ばすべき相手に石礫を投げつけるのだろうか。
これ以上は収拾がつかなくなりそうなので、この辺にしておきます。
>今後は旅行指向で行く
書いたつもりでいたのですが、どこにも書いてませんね。ハハハ、許せ!
というわけで、TIBET ROOM は旅行指向でまいります。本当です。実は既に準備を進めてまして、今回はその序文みたいなものを特別に一部公開したいと思います。本当は公開するまで伏せておきたいところですが、アクセス数の少ない寂れたサイトでもチェックして下さっている皆様への感謝の意を示したく、特典として一足早くお見せします。なんか舌を噛みそうというか指が絡まりそうな文章なので、兎も角まいりましょう。
端的に言うと、チベットだからといって特に日本で用意すべきモノなんて何もない。あるとすればパスポートや持病の薬、日本を出国する為の最低限のものだけだ。もしモデルのような格好でチベットを旅するつもりなら話は別だが、大抵のものはチベットへ至る途上、あるいはラサで手に入れることだって可能なのだ。
もう一度書く。チベットといえども通常の旅行なら特に用意すべきものは何もない。旅の準備も旅のうち。わざわざ物価の高い日本で買うくらいなら、少々ださくとも準備から旅の思い出にしたほうが楽しいではないかな? もし時間に少し余裕があるのなら先ず出発、それから準備する。現地に慣れるには買い物が一番である。
また初めての海外にチベットを選ぶような人は、チベットへ行く前に生活する生の中国人と接っしておいた方が良い。日本で凝り固まった感情的な正義感をほぐし、人民の雑踏の中に色眼鏡を投げ捨てることが、実は一番重要な準備なのかも知れない。
おやまあ14年間ラサを訪れていないのに言い切ってますよ、この人。はいはい、その通りです。でもね、海外旅行みたいに異文化体験をする上で大切なことは大きく外していないと思います。特にチベットへ行きたいと思う人は、去年からの一連の騒ぎの中で多かれ少なかれ「他人のチベット」をさんざん見せつけられてきたのではないでしょうか。
京都のイベントに参加した折にスタッフと話をしていたら、そのスタッフが「中国人は酷いですよね〜」と何気なく漏らした。私は「うん中国政府は酷いよね」と答えたけど、その若いスタッフはもちろん嫌中でも反中でもネウヨでもない。もしこの人が人権派でもなんでもない中国庶民の普段の姿に接したことがあれば、一人一人生活している具体的な中国人を体験していれば、あの時「中国」の後に「人(じん)」の文字が付いただろうか___今でもふと思うことがある、あの一文字をつけたのは何なのか、と。
日本のフリチベはなぜ中国人民に語りかけようとしないのだろうか。せっかく法王が進むべき方向を示唆して下さっているのに、何故いつまでも中国政府ばかり見ているのだろうか。なぜ手を伸ばすべき相手に石礫を投げつけるのだろうか。
これ以上は収拾がつかなくなりそうなので、この辺にしておきます。
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